Aid To Theater! 劇団応援企画

新型コロナウイルス感染症流行に伴って、多くの劇団が公演の中止延期、またはその検討をせざるを得ない状態です。また、公演を実施した/実施予定の公演においても、コロナの影響から観に行くことができず、キャンセルをせざるを得ないお客様もいらっしゃいます。

観劇三昧として何かできることはないかと考え、「特に影響が大きく出たと考えられる2月3週目~3月末 5月末にかけて公演を実施した、実施する予定、実施する予定だった配信劇団」の過去作品をまとめたこの特集ページを作成しました。

観劇三昧では、視聴時間の割合に応じて劇団にロイヤリティをお支払いする「レベニューシェア」(※無料配信作品除く)を採用しています。
観劇が困難な今でも家から観劇ができ、それが劇団の応援に繋がります。

もちろん、演劇は生で観ていただくのが一番です。
過去作品の視聴を通して新しい劇団に興味を持ち、”次の公演”に足を運ぶきっかけになれたのなら私たちにとってこんなに嬉しいことはありません。
演劇ファンのみなさまと劇団・カンパニーの皆様が不安のない状態で劇場でお会いできる日が、いち早く訪れますように。

3月30日:対象期間を4月末に延長
5月8日:対象期間を5月末に延長

※情報が最新でない場合があります。

アガリスクエンターテイメント

アガリスクエンターテイメント

作品数 15

屁理屈シチュエーションコメディ劇団。 一つの場所で巻き起こる事件や状況で笑わせる喜劇、シチュエーションコメディを得意とする。 「東京大空襲前日の下町」「高校の文化祭のための代表者会議」などを舞台に“笑えそうにない設定で笑えるコメディ”をつくる。 また「床に間取りの線だけを書いて舞台セットにする」「5人芝居を2人で上演することでコントにする」など、なりふり構わない方法でシチュエーションコメディをスマートに上演する実験も行っている。 演劇公演以外にも、コントライブの開催やFLASHアニメーションの製作などを手がけるなど、活動範囲は多岐にわたる。また、隔月程度の頻度で新宿シアター・ミラクルにて開かれる「演劇」と「笑い」を自認する複数のユニットによるコントライブシリーズ、新宿コントレックスを主催する。 「アガリスクエンターテイメント」及び「Aga-risk Entertainment」が正規表記。「アガリクス」では無い。

あなピグモ捕獲団

あなピグモ捕獲団

作品数 1

1997年、九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)演劇部のOB有志により結成。 福岡を拠点に活動し、2004年から2011年まで東京を拠点に活動を続ける。2013年より福岡に拠点を戻し活動再開。現在までに43作品を発表。 団体名は、創立メンバー5名が悩みに悩んだあげく、好きなひらがな一文字を出し合い組み替えたアナグラム。

アナログスイッチ

アナログスイッチ

作品数 7

「笑い損ねた日には、ちゃんとしたコメディを。」 2012年に旗揚げ。 「ゆるくて笑えてほっこりする」ワンシチュエーションコメディ劇団。 毎回一つのシチュエーションをテーマに、舞台を作り上げる。 人物の実感から外れることなく、湧き出る感情、人間の可笑しさから観客の笑いを誘う。 観客を笑わせつつも、しんみりさせ、最後にはほっこりと優しい気持ちにさせる作品が多い。

アマヤドリ

アマヤドリ

作品数 11

2001年に「ひょっとこ乱舞」として結成。2011年に「大爆破」と銘打って脱皮を遂げ、2012年に「アマヤドリ」へと改称して再スタートを切った。 現代口語から散文詩まで扱う「変幻自在の劇言語」と、共感性と個別化を主眼とした「自由自在の身体性」を活動の両輪とし、リズムとスピード・論理と情熱・悪意とアイロニー、とか、そういったものを縦横に駆使して「秩序立てられたカオス」としての舞台表現を追求している。

糸あやつり人形一糸座

糸あやつり人形一糸座

作品数 1
伊藤えん魔プロデュース

伊藤えん魔プロデュース

作品数 15

すべての公演の作・演出を怪優:伊藤えん魔が担当。ハードボイルドとギャグを融合したエンターテイメントを追求する。シリアス、ミステリアス、ナンセンス、天然、すべてを備えた アクションスターとミュージシャン。俳優陣も噂の曲者揃い。随所にちりばめられる1000のギャグを自在に操り、英雄の悲哀を一気に魅せる。「ニヒリズムの美学」と「わけわか らん爆笑」で大感動必至。演劇を越えた完全無欠のハイクオリティ小劇場である。

インプロカンパニーPlatform

インプロカンパニーPlatform

作品数 11

2010年に結成した即興演劇の専門団体。14名の役者、即興ピアニスト、スタッフ4名の19名で構成。 「即興と台本の越境」を目指す独自スタイル「コンセプトインプロ」の公演やワークショップを開催する他、学生シアタースポーツ大会や若手インプロ団体合同公演主催など、次世代の即興演劇を盛り上げるべく精力的に活動中。 動画コンテンツにも力を入れており全国にファンを持つ。過去2回関西公演を実施し、2017年秋に予定している三都市公演へ向けてのクラウドファンディングでは20日で100万円の目標額を達成する。 <受賞など> 第8回ルナティック演劇祭審査員特別賞受賞 演劇ぶっく2015年12月号「演劇は自由」特集で見開きインタビュー掲載 えんぶvol.2「私の好きな演出家劇作家」掲載(演出住吉)

うさぎストライプ

うさぎストライプ

作品数 6

2010年結成。劇作家・演出家の大池容子の演劇作品を上演します。 「どうせ死ぬのに」をテーマに、演劇の嘘を使って死と日常を地続きに描く作風が特徴。 2013年9月、地下鉄サリン事件を遠景に交差する人々の思いを描いた『メトロ』で芸劇eyes番外編・第2弾「God save the Queen」に参加。2017年5月、うさぎストライプと親父ブルースブラザーズとして上演した『バージン・ブルース』で平成30年度北の大地の戯曲「北海道戯曲賞」大賞を受賞。

うわの空・藤志郎一座

うわの空・藤志郎一座

作品数 5

1998年8月、シアターグリーンにて上演「水の中のホームベース」(作・演出/村木藤志郎)で旗揚げ。劇団名の名付け親は、放送作家の高田文夫氏。 名前の由来は、高田氏が大好きな喜劇集団”雲の上団五郎一座”より。”雲の上”より高いところへ、という意味と、言葉が持つぼーっとしたのんきなイメージを、くだらない笑いに溢れた劇団の舞台に当てはめた、ダブルミーニング。東京のコメディ」を意識した、座長・村木藤志郎作によるオリジナル作品を上演しお笑いライブています。台本がない『口立て』で作品を作っていくのが大きな特徴です。落語家の弟子を主役に寄席の楽屋を描いた『悲しみにてやんでい』(原案:春風亭昇太・作:村木藤志郎)が2013年に映画化。

エイチエムピー・シアターカンパニー

エイチエムピー・シアターカンパニー

作品数 1

「hmp」という劇団名で活動を始め、ハイナー・ミュラーの作品を中心に舞台作品を発表。2008年に現在名に変更する。現在は『「再」発見』を劇団のミッションとして忘れられていたことを掘り起こすこと、見過ごされてきたことに焦点を当てることを軸に、主に①同時代の海外戯曲シリーズ、②現代日本演劇のルーツシリーズ、③実験的なオリジナル作品のカテゴリで創作を行う。 演出の笠井友仁が日本演出家協会主催<若手演出家コンクール>にて優秀賞や2014年に上演した『アラビアの夜』の演出にて平成26年度文化庁芸術祭賞新人賞を受賞している。

A級MissingLink

A級MissingLink

作品数 4

2000年に旗揚げ。主に大阪を拠点に活動。演劇の制度にまみれつつ、何か面白いことができないかを模索する作風が特徴。これまでに、精華演劇祭vol.10[公募演劇祭](2008年、精華小劇場)、現代演劇レトロスペクティヴ(2012年、AI・HALL)など劇場企画に参加。2011~2012年には、仙台の劇団・三角フラスコと共に合同公演を3都市(大阪、仙台、東京)にて開催。 脚本と演出を担当する土橋淳志は、『小屋ヲ建テル』で若手演出家コンクール2002最終選考にて最優秀賞を受賞。2009年に『裏山の犬にでも喰われろ!』で第16回OMS戯曲賞・佳作、2012年に『限定解除、今は何も語れない』で第19回OMS戯曲賞・佳作を受賞。2014年に『或いは魂の止まり木』で第58回岸田國士戯曲賞最終候補作品にノミネート。

演劇実験室◉万有引力

演劇実験室◉万有引力

作品数 1

1983年7月31日、故・寺山修司主宰の演劇実験室・天井棧敷が解散。 1983年8月1日、天井棧敷時代そのほとんどの作品の音楽及び共同演出を担当したJ・A・シーザーと天井棧敷の劇団員31名とで結成。 「万有引力とは人間同士が互いに引き合う孤独の力のことである」という寺山修司の言葉(もとは谷川俊太郎『20億光年の孤独』からの引用である)に因み、 「演劇実験室◉万有引力」と命名。 旗揚げ当初万有引力の活動は天井棧敷と一線を画し、新作のみを上演する事により様式は継承しつつ独自の方法論を模索。しかし次第に多くの他劇団・団体が寺山の戯曲を上演する様になった為、「寺山演劇」=「トータルシアターと評された天井棧敷の演劇」に誤解が生じることを懸念。また天井棧敷の演劇をオリジナルに近い形で観たい、との観客の声にも応じ、「寺山演劇」の真髄を後世に伝えるべく寺山作品の上演を開始する。同時にオリジナル作品も積極的に上演し、様々なアプローチで「演劇」という表現方法へ挑戦し続けている。

演劇集団es

演劇集団es

作品数 2

演劇集団esは、静岡県掛川市、袋井市、菊川市、磐田市近郊で活動している劇団です。 「まずは創り手が楽しむ!そして、芝居を観た方にも楽しんでいただく!」が劇団の信念です。 楽しんでいただくために、少しでも良い芝居にするために、稽古は楽しくも、真剣です。 オリジナルの脚本を中心に、ファンタジー、喜劇、現代劇、様々なジャンルの芝居に取り組んでいます。 公演は、ホールで本公演やサブ公演として多面的な活動をしています。最近では、ボランティア公演にも取り組んでいます。

演劇企画集団LondonPANDA

演劇企画集団LondonPANDA

作品数 2

大河原準介が2007年に東京・下北沢で旗揚げ。2016年からは大河原の地元・仙台に拠点を移し活動している。 「ポップ・ブラック・シュールな笑い」を掲げ、ネトゲ廃人、厨二病者、風俗嬢、ニートなど、毎回”近所に居そうだけど見たことはない人々”をモチーフに、人間の闇を愛をもって描いている。エッジの立つ”笑い”と、コミュニケーションが成立した”芝居”を両立させることがモットー。 2010年度佐藤佐吉賞最優秀演出賞および各賞受賞。 2012年度佐藤佐吉賞優秀作品賞および各賞受賞。 2015年本公演(vol.9「子どもの頃から」)を最後にロンドンへ遊学。 2016年若手演出家コンクール2016(日本演出家協会主催)優秀賞受賞。

演劇集団よろずや

演劇集団よろずや

作品数 4

1995年、大阪の「プラネット高校演劇祭」に出場した「H地区連合」の有志を母体に、1996年結成。 同年8月、大阪市立森ノ宮プラネットステーションで旗揚げ。新聞・テレビ・ラジオに多く取り上げられる。 1998年より、主催・寺田夢酔のオリジナル作品を上演。 【おとなしい演劇】と称する素朴な味わいの作品と、アップテンポなウェルメイドプレイの【現代物シチュエーションコメディー】、歴史上の人物を詳細に調べ上げ、史実にのっとって、歴史の空白時間を創作する、関西の若手劇団ではほとんど見られない【評伝劇】など、表現方法にはとらわれず、一貫して「生と死」と「人の想い」をテーマにした作品を上演。 奇を衒わない丁寧な作品作りを信条に、幅広い年齢層の観客を獲得。 地に足を付けた活動で、着実に成長を期す劇団である。

(一社)演劇集団ワンダーランド

(一社)演劇集団ワンダーランド

作品数 2

主宰・竹内一郎が、劇団早稲田小劇場、劇団転位・21の創立メンバーを経て、1991年オフィスワンダーランドを旗揚げ。以後50作品以上を上演。「星に願いを」(五月書房)で文化庁・舞台芸術創作奨励賞佳作。2015年7月に演劇部門の一部を、一般社団法人演劇集団ワンダーランドとして新たに立ち上げ、2017年5月末まで主催公演をオフィスワンダーランドと共催で上演してきた。 以降、演劇活動全般を、一般社団法人演劇集団ワンダーランドで、年2回上演している。教育事業や地域活性のための活動も行っており、学校公演や地方公演も上演している。

オパンポン創造社

オパンポン創造社

作品数 4

2004年8月旗揚げ。野村有志による1人ユニット。 旗揚げより全作品の脚本・演出を野村が務め、ペーソスと笑いを融合させた作品が支持される。外部へ作品の提供も多数。

温泉ドラゴン

温泉ドラゴン

作品数 2

2010年結成。劇団に2人の劇作家を擁し、オリジナルの作品を定期的に上演する。創作した舞台芸術作品を通じ「生と死」「人を愛するということ」「国家とは」といった人類普遍のテーマに挑み、問いかけ、掘り下げる。日本国内のみならず、海外の表現者や観客と交流し、国家や文化の違いを超えて理解しあえる上質な作品を作ることを目指す。

柿喰う客

柿喰う客

作品数 9

2006年1月1日結成。演劇特有の虚構性を重視した躍動感あふれるパフォーマンスが特長。「圧倒的なフィクション」を標榜したオリジナル作品の創作を続ける。また古典作品のアダプテーションや他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも実施。国内の様々な地域でのアーティスト・イン・レジデンス(滞在製作)にも定期的に取り組む。さらに「こどもと観る演劇プロジェクト」や「高校生のための演劇プロジェクト」など、幅広い観客層への作品上演も積極的に展開。

かのうとおっさん

かのうとおっさん

作品数 3

99年、嘉納みなこと有北雅彦により結成。独特の台詞回し、印象に残るビジュアル、笑いをベースに人の生き様を鋭く描く作風は小学生から90代まで広く支持される。

株式会社オフィスインベーダー

株式会社オフィスインベーダー

作品数 7

なるせゆうせいが中心となった劇団インベーダーじじいが前身。会社組織となってからは、舞台映画ジャンル問わずさらに勢力的に活動する。

株式会社ソアーズ・ミュージック

株式会社ソアーズ・ミュージック

作品数 2
カヨコの大発明

カヨコの大発明

作品数 1
虚構の劇団

虚構の劇団

作品数 2

作家・演出家の鴻上尚史が、自身の演劇観を若い俳優と共有しつつ作品を作り上げていくために旗揚げした劇団。現代社会への鋭い視点から生み出された「ことば」の奔流と、それに真っ向から挑む役者の熱気あふれるパフォーマンスが魅力。旗揚げ公演からの三部作をまとめた戯曲集『グローブ・ジャングル』が第61 回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。

空宙空地

空宙空地

作品数 7

名古屋拠点、関戸哲也×おぐりまさこの演劇ユニット。「笑っちゃうほど滑稽で、泣いちゃうぐらい いとおしい。」をキャッチコピーに「オトナの本気」で描くヒリヒリしたジェットコースターヒューマンコメディは、独特のスピード感と物語性に定評がある。地元名古屋だけでなく、大阪・津・東京・札幌など、アグレッシブに他地域に活動を広げ、劇場や飲食店など様々な場所で、その空間に合わせた作品を上演している。

くによし組

くによし組

作品数 2

人見知りでコミュニケーション下手な國吉咲貴が優しい人を集めて作る演劇チームです。デリケートでナイーブなテーマを基に「異常で日常でシュール」な作品を作っています。 「笑っていいのかわからない」「泣きそうなのに泣けない」「独特だね」という感想をよくいただきます。他にも、演劇に興味がない人にも演劇を観て欲しいとの思いから、神保町のカレー屋、本屋、路上の3箇所を舞台に、移動しながら観る移動型演劇や、西武池袋線の各駅が作中に登場し、3人で57役を演じる公演など、「よくやるね」と言われるようなものもやります。

劇想からまわりえっちゃん

劇想からまわりえっちゃん

作品数 11

主宰・青沼リョウスケを中心に、当時大阪芸術大学に在学中だったメンバーにより2008年2月に結成。 「演劇なんて大嫌い」をモットーに宇宙一の劇団を目指す。 「ギャラクティックアクト」という独自のスタイルを掲げ、常識に囚われない舞台作りに挑み続けている。

劇団 壱劇屋

劇団 壱劇屋

作品数 16

大阪と京都の狭間、枚方を拠点に活動する劇団。「世にも奇妙なエンターテイメント」を掲げ、パントマイム・ダンス・会話劇・コント・アクションなど、様々なジャンルを複雑に融合させた作風が特徴。身体表現を用いたパフォーマンスが、物語進行において大きな役割を果たしている。そろそろ若手劇団とは名乗れなくなってきた集団。 2017年は、観客誘導型体感演劇ダンジョン公演に東名阪三都市ツアー公演・怒涛の5ヶ月連続ノンバーバル殺陣芝居と、年間通してガムシャラに活動中。

劇団うんこなまず

劇団うんこなまず

作品数 1

2010年3月、大阪大学劇団ちゃうかちゃわんのプロデュース団体として、バリバリのエンタメ公演を行いました。2011年10月と2012年1月、現在の作演体制で第2回公演、第3回公演を打ちました。2013年1月、思い出したように第4回公演を打ちました。以後、時の流れを感じつつ、なんだかんだでコンスタントに活動しています。 作風は気が付けばガラパゴス的な独自進化を繰り返し、今に至っています。過去公演の映像なども参考にしてもらえればと思いますが、淡々と、ユーモアをもって、観る、聴く、居るを楽しめる「出し物」としての、ここにしかない舞台作品を作りたいと思っています。 お客さんがピンポン球を映像に向かって投げる「アトラクションコーナー(演技中の役者に当たってはダメ)」があったり、舞台上で役者がズブ濡れになったり、開演から役者が泥酔していたり、現実を揺さぶったり、意味不明と言われたり、社会的と言われたり、新しい音楽と言われたり、劇団名もアレですが、怖い団体ではないつもりです。基本的に気のいい兄ちゃん姉ちゃんで公演を打っています。

劇団enji

劇団enji

作品数 3

劇団enji(エンジ)は、作家で演出家の 谷藤 太 が主催する劇団です。 1997年に旗揚げ。 誰にもある生と性と死、夢と幸と苦がギュッとつまった物語を、わかりやすい言葉と温かい目線で描いています。

劇団go to

劇団go to

作品数 1

2012年3月結成。 旗揚げ公演「タンバリン」では、元WBA鬼塚勝也氏指導のもとボクシングに挑む。 2014年8月福岡、9月釜山にて「タンバリン」再演。 毎公演、専門技術を役者に要する芝居創りを目指し、これまで楽器、英語、料理などに挑戦。 「タンバリン」にて、第5回九州戯曲賞大賞を受賞。

劇団鹿殺し

劇団鹿殺し

作品数 1

2000年、関西学院大学の演劇グループSomethingに在籍していた座長・菜月チョビと代表・丸尾丸一郎が、つかこうへい作品を上演したいが為に旗揚げ。当初の活動拠点は兵庫県西宮市。2005年4月には劇団員全員で上京、拠点を東京に移す。 劇団名の由来は詩人・村野四郎の「鹿」という作品から

劇団スポーツ

劇団スポーツ

作品数 2

2016年旗揚げ。作・演出の内田倭史と田島実紘、プリセット確認担当の竹内蓮よりなる。別にスポーツはしません。 ワンアイデアから無理矢理構想された物語と演劇の可能性を大胆に誤解した演出、脚本を無視し舞台上で自由に思ったことを口にする俳優たちが特徴。 佐藤佐吉大演劇祭2018 in北区にて「えんぶ賞」受賞。

劇団ZTON

劇団ZTON

作品数 11

2006年11月、立命館大学演劇サークル新演劇研究会「劇団月光斜」の2、3回生メンバー(河瀬仁誌、為房大輔、高瀬川すてら)を中心に旗揚げ。 劇団名は、当時のメンバーの名前のアルファベットをとって、ZTON(ぜっとん)。旗揚げ当初から日本の歴史を題材とした演目を上演し続けてきたが、『天狼ノ星』(2013年)以降は、ファンタジーやSF、三国志、西洋史を題材とした演目にも幅を広げている。難しい時代背景をわかりやすく見せるストーリー構成と、関西最速のスピードを誇る殺陣に重きを置いたエンターテイメント作品を京都で製作し、全国へ展開している。

劇団TremendousCircus

劇団TremendousCircus

作品数 6

劇団名は「劇団TremendousCircus」と書いて「ゲキダントレメンドスサーカス」と読みます。 私達は、ゴスロリ衣装を着て、暗黒童話・怪奇幻想などを題材に、耽美派で頽廃的・中性的な、人の心の痛みを叫ぶ熱い演劇を創る、東京の劇団です。 年二回の定期公演を行っています。

劇団ながらびっと

劇団ながらびっと

作品数 1

2017年4月1日、森永健太郎を中心に結成する。「働きながらでも熱くなれる場を作りたい」「やりたい気持ちを形にできる」「何歳になっても挑戦する」の3つをコンセプトに主に関西で活動している。 本公演は、オーディションで参加者を募集し、毎回一定数の演劇未経験者が参加していることが特徴的である。 子供が楽しく安心して見られるような内容で、大人が見ても「ハッ」とさせられるような、どの世代でも楽しめる「わかりやすい王道コメディ」がベースである。 本公演のほかに、「観劇をもっと気軽に」をコンセプトに、カフェを貸切って行うカフェ公演など積極的に活動している。

劇団なのぐらむ

劇団なのぐらむ

作品数 9

作・演出・主宰の鈴木実を中心に1998年旗揚げ。 主に、シニカルな笑いとスピーディなストーリー展開を軸にしたサスペンスタッチのコメディを上演。 覗き見感覚で楽しめる「ちょっと悪くて、人として可愛い」人たちの物語。

劇団Birth

劇団Birth

作品数 3
劇団飛行船

劇団飛行船

作品数 7
劇団5454(ランドリー)

劇団5454(ランドリー)

作品数 15

「5454」と書いて「ランドリー」と読む。 誰もが見聞きする人や事を、心理学や社会学、物理学などを使って掘り下げる。 「アドラー心理学」や「ユングの集合的無意識」、「固有振動数」「機会損失」「ストレスフルライフイベント」etc...現代に転がる知識で現代の日常を多角的に切り取る。現代風刺ではなく、ファンタジーでもない。SFに近いが、サイエンスフィクションというよりもサイコロジカルフィクション。青空の下になびいているTシャツのように、日々当たり前に見ている風景がリフレッシュされるような。舞台公演を通して、日常に新たな視点を提案する。

劇団冷凍うさぎ

劇団冷凍うさぎ

作品数 1

2010年に神戸大学演劇研究会はちの巣座を母体に森岡拓磨が旗揚げ。 ブラックなコメディ、あるいはただのブラック、はたまた胸糞悪い悲劇といった辺りをうろうろしつつ、 バランスを欠いて混乱した人間模様を濃淡交えて描く。

劇団歴史新大陸

劇団歴史新大陸

作品数 2

平成のラストサムライ集団。和の心を世界へ。の合言葉で日本の歴史、文化などをエンターテイメントで世界に発信している。笑いあり!涙あり!カッコいい大立ち回りあり!硬派でド派手な歴史エンターテイメント!をお届けする。 劇団制作映画『サムライオペラ | SAMURAI OPERA』は、大川祥吾監督による時代劇ミュージカル短編映画。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014のフォアキャスト部門にて上映他、国内、海外映画祭にて多数受賞歴あり。

月曜劇団

月曜劇団

作品数 3

2001年3月旗揚げ。主に大阪、神戸など関西を拠点として活動中。現在は上原日呂と西川さやかの二名で構成されている少数精鋭ぽい集団。シュールで明る暗い会話劇をベースに、なんちゃってダンスやコスプレなども取り入れたいざというときに一言でジャンルを説明しづらいお芝居を展開中。

コトリ会議

コトリ会議

作品数 2

2007年結成。 一生懸命になりすぎてなんだか変なことになっちゃった人たちの生活を 部屋のすみっこだったり銀河に浮かぶ惑星だったり所かまわず描いています。 おもしろいものが好きな劇団です。 2010年にspace×drama2010という演劇祭で優秀劇団に選んでいただきました。 ますますこの劇団の作品はおもしろくなるなと心密かに確信しながら 毎日動きつづける劇団です。

小松台東

小松台東

作品数 3

2010年12月第一回公演「ノンアルコールで吐く」より松本哲也一人の劇団として活動開始。 2013年より劇団名を小松台東(こまつだいひがし)に変更。 2018年12月より瓜生和成、今村裕次郎、佐藤こうじが加入し四人の劇団となる。 松本の出身地である宮崎県を話の舞台に、これまでの全公演を宮崎弁で行っている。日常のなにげない出来事をなにげなく、そのままに。派手さ奇抜さは特になく、あくまでシンプルに。現代“宮崎弁”口語演劇

こわっぱちゃん家

こわっぱちゃん家

作品数 7

論理的な台詞をポップに観せる「ロジカルポップ」のスタイルで、しっかりと「泣ける群像劇」を 売りに小劇場で演劇活動をしている劇団です。

最新旧型機 クロックアップ・サイリックス

最新旧型機 クロックアップ・サイリックス

作品数 3

代表(主宰): 川原武浩 構成員:長岡暢陵・上瀧昭吾・長沼里佳・青井美貴 1999年3月、川原武浩(主宰・作・演出)を中心に結成。 本公演では川原武浩が一貫して作・演出を務める。 他、番外公演では他劇団の演出家を迎えたり、コラボ公演なども行うが、脚本は全て川原作品であり、「川原脚本」イコール「クロサイ」である。 よく訊かれる劇団名については、「一見、旧くてどうしようもないものを、どうにかして最新型に」という意味。 『アナログ的なものとデジタル的なものの融合』を追求し、「旧いものを最も新しい方法で見せる」、 または「どうにもならないものを無理矢理動かす」というコンセプト。

The Stone Age ヘンドリックス

The Stone Age ヘンドリックス

作品数 1

1998年、夏――。大阪シナリオ学校卒業生で立ち上げた劇団「SALT MAKERS」解散後、鮒田を代表とし、坂本・緒方・中井の4人で劇団「The Stone Age」を旗揚げする。現在劇団員は、アサダを加えた中年男5人と閑社明子(制作)の6人。 橋の下、この世とあの世の境目などを舞台に一幕で展開するオモロ儚い作品を上演。また、悪の秘密結社ショッカー、倒産寸前の女子プロレスなど特異な世界の人々の熱血を描く青春ドラマチックコメディも手掛ける。目指す作品は笑いとドラマの奇跡の融合。 「The Stone Ageヘンドリックス」は大阪を拠点とし、朝田大輝の作・演出でお送りします。

シアターOM

シアターOM

作品数 4

1989年、某養成所内にて「稲森誠」を中心とした5名が、新劇団「シアター想夢(※現在のシアターOM)」を結成。旗揚げ公演「お嬢様はバンパイア」を皮切りに、「遥かなる天」「バラの似合う女達」と続々と公演を重ねる。 1993年からは、近畿を中心に各種イベント業界にも参入。劇団員の”役者”によるクオリティー・パフォーマンスの高さに各種制作会社より好評を得る。 1994年上演の「八犬伝」では、近鉄小劇場が溢れ帰る動員となり、入場制限がしかれる程の大盛況となる。 1997年には、少年サンデーに掲載されていた人気コミック「うしおととら」を原作者『藤田和日郎』先生の承諾の下、類似作品ではなく、オリジナル作品として上演。以下「うしとら」はシリーズ化し、平成19年現在までで延べ7作品を上演している。また原作者『藤田和日郎』先生とは、その後も交流があり、舞台公演の際には必ず足を運んで下さり、稽古中などには直筆の激励文を送って頂いている。 劇団シアターOMの三部作として1999年に「酒呑童子~胎動」をリメイク上演。その後2002年「酒呑童子~覚醒」、2005年「酒呑童子~飛翔」を上演している。 現在、劇団シアターOMは、偶数月に藤田和日郎先生公認のもと、うしおととらの公演を行っている。また、代表「稲森誠」を中心にイベント業界、マスコミ業界にて年中無休で幅広く活動中である。

私見感

私見感

作品数 3

2011年、大阪大学劇団ちゃうかちゃわんを母体に 劇団に所属していた緑川岳良を代表として結成されたユニット。 言葉遊びを多用する黒井エミの脚本を リズムに乗せた発語という演出を用いながら上演するスタイルによって 観る人の感性に直接訴え掛ける作品づくりを試みている。 観賞する演劇よりも体感する演劇を目指す。 「何か感じてもらいたい」がモットー。

JACROW

JACROW

作品数 2

2001年、旗揚げしたシアターカンパニー。「大人が楽しめる小劇場」をコンセプトに、社会的な問題をテーマとしたリアリティある会議劇を得意とする。現在、メンバーは7名。2009年サンモールスタジオ年間最優秀団体賞。 中村ノブアキ(代表・脚本家・演出家)、谷仲恵輔(俳優)、小平伸一郎(俳優)、福田真夕(俳優)、宮越麻里杏(俳優)、江口逢(俳優)、芦原健介(俳優)

SKY SOART ψ WINGS

SKY SOART ψ WINGS

作品数 4

世界標準の俳優トレーニングと、RADA(英国王立演劇学校)講師から伝授されたメソッドを用いて、アーティスティックでクリエイティブな舞台を創る集団。世界、特に英国をモデルとして、日本にはない質の高い舞台創造にチャレンジしている。喜劇・悲劇・創作等ジャンルは問わず上演してきた。 代表の別役慎司は、劇作家でもある演出家(そして俳優でもあり、講師でもある)。原作を大切にしながらも、新たな解釈で斬新な台本作りに生かし、台本の段階から演出を加えていく。台本が完成したら、俳優個々のアイディアや個性を生かして創りあげていく。そんな手法を得意としている。 2009年より、世界に向けて羽ばたくために、シアターカンパニーとしての名称を「STONEψWINGS(ストーンウィングス)」から「SKY SOART ψ WINGS(スカイソアートウィングス)」に変更。

ステージタイガー

ステージタイガー

作品数 16

俳優達の鍛え上げられた圧倒的な筋肉。 それに最大限の負荷をかける事により、人間の奥深くに眠る野生のエネルギーを創出する。 そんな超体育会系演劇を目指すステージタイガーは、関西を代表する強く、切なく、そして狂おしい劇団です。 10名を越える劇団員で、自主公演だけに収まらず、ライブハウスから廃校まで、年10本以上のイベントにも出演中。 今日もあなたの元へステージタイガー。もう、君にムキキュン。

SPAC-静岡県舞台芸術センター

SPAC-静岡県舞台芸術センター

作品数 2

専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術・制作スタッフが活動を行う日本で初めての公立文化事業集団です。 舞台芸術作品の創造と上演とともに、優れた舞台芸術の紹介や舞台芸術家の育成を事業目的として活動しています。1997年から初代芸術総監督鈴木忠志のもとで本格的な活動を開始。2007年より宮城聰が芸術総監督に就任し、事業をさらに発展させています。より多彩な舞台芸術作品の創造とともに、「ふじのくに⇄せかい演劇祭」の開催、中高生鑑賞事業や人材育成事業、海外の演劇祭での公演、地域へのアウトリーチ活動を続けています。

青年団

青年団

作品数 2
仙台シアターラボ

仙台シアターラボ

作品数 2

2010年、せんだい演劇工房10-BOXを拠点に設立。2014年には野々下孝が宮城県芸術選奨新人賞を受賞。様々なテクストと、俳優たちが創りあげたシーンを、抽象的な関連性によって連鎖させ、ある印象を作りだすスタイルは、【演劇の暴走】と称される。常に【演劇とはなにか?】を突き付けながら、美しさと暴力性を兼ね備えた作品によって、演劇の未来を切り開き続けている。

立ツ鳥会議

立ツ鳥会議

作品数 2

劇団綺畸出身の小林弘直(企画)、植松厚太郎(作・演出)が大学在学中の2010年に結成。2015年の第2回公演「ゆうちゃんの年」で本格的に始動し、以降は定期的に作品を発表している。口当たりの良い会話劇に大胆な設定を掛け合わせ、どこか跡に濁る現代の人間模様を描く。第3回公演「午前3時59分」(作・植松)で第24回OMS戯曲賞佳作を受賞。

短距離男道ミサイル

短距離男道ミサイル

作品数 5

震災直後、僕たち若手演劇人は、なにもできなかった。 震災後の仙台、そして日本を励ましたい、これからの復興に向け、自分たちに出来ることは何かないだろうか。でも、今まで演劇しかしてこなかった我々にできることは何かあるだろうか。そんな呼び掛けから2011年4月のC.T.T.sendai特別支演会への参加を機に結成された、新進気鋭の劇団である。 男が昂ぶったときに放出されるエネルギー、汗、涙等のほとばしりが最大の武器。舞台上ではほぼ裸で、開き直ったかのようにただただ『勢い』や『気持ち』、『叫び声』等を届けようとするその姿勢が、『あれ、思ったより気持ち悪くない。むしろ悪くない』と思いのほか好評をいただき、ここまでやってくることができました。 仙台に、東北に、日本に活力を注入するため、我々は服を脱ぎ続けます。 仙台・東北に根差した作品性を大切に、ストーリー性よりも各シーンの爆発力・瞬発力で勝負していく特異なスタイルにより生まれた作品群は、 「テンションとエモーションにおいて世界レベル」と評され、仙台のみならず全国的にも高い評価を得ています(※)。 総合演出である澤野正樹の優れた演出と、訓練されたミサイルたちによる「生」のパフォーマンスは、どのようなイベントであっても、高いコミュニケーション能力と即興的な対応力を発揮し、多くの観客を巻き込みます。 様々な種類のアウトリーチ事業にも積極的に取り組み、幼児から高校生までを対象に実施されている文化庁の芸術家派遣事業でのプログラム実施や、「地底の森ミュージアム」とのコラボパフォーマンスなど多岐に渡る活動を展開しています。

ティーファクトリー

ティーファクトリー

作品数 3

川村毅新作戯曲プロデュースカンパニー

ドキドキぼーいず

ドキドキぼーいず

作品数 1

2013年、代表である本間広大の学生卒業を機に再旗揚げ。京都を拠点に活動する若手演劇チーム。メンバーは9名で構成されており、俳優・演出家の他、音響・照明・映像・美術のスタッフが専属的に在籍しており、俳優と演出家で構成される日本の劇団には珍しい形態をとっている。 2015年よりアトリエ劇研創造サポートカンパニーに選出される。

東京イボンヌ

東京イボンヌ

作品数 4

新しいジャンル=「クラコメ」。このジャンルは必然的に出来るモノと信じていました。理由は至ってシンプルです。私はクラシックコンサートへいくと物語要素が欲しくなり、演劇へいくとクラシック音楽が聞きたくなり、オペラへ行くと分かりやすい会話劇を欲してしまうのです。きっとこの3つのジャンルは必然的に交わるモノでした。音楽監督の小松、そして、優秀なアーティストが私の夢を現実に変えてくれました。ご覧ください。 この世に産声をあげた新しい生命を。新ジャンルの幕開けです!

突劇金魚

突劇金魚

作品数 2

関西学院大学の演劇サークルに所属していたサリngROCKを中心に結成。 2008年に第15回OMS戯曲賞大賞を受賞して以降、 劇団の本公演以外でもあらゆるコンペや企画で評価を確立している。 突劇金魚の作品の下敷きにあるものは、「現代を生きる」事に対しての「不安・悩み」や「コンプレックス」である。 その心の問題に対峙する姿勢は時代ごとに、素直に変容している。 <独特の関西訛りを操る不器用な登場人物>と<突飛な展開のドラマ>を駆使して、 現実なのか空想なのか、はたまた別世界なのか分からない、 中毒性の高い、独特の世界を創り上げる。

9PROJECT

9PROJECT

作品数 1

つかこうへいが東京都北区の行政バックアップの元に立ち上げた劇団「北区つかこうへい劇団」に所属していた俳優、高野愛と小川智之、同じく劇作家・演出家の渡辺和徳による演劇ユニット。以後、10年に渡ってつかこうへいに師事し、2011年、北区つかこうへい劇団の解散公演「飛龍伝’90」(紀伊國屋サザンシアター)では渡辺が演出、高野・小川両名が主演し、好評を博した。 9PROJECTでは、70〜80年代のつかこうへい作品を中心に上演。その強烈な“演出”ではなく“戯曲”に注目することにこだわり、つか作品を上演する団体としては珍しく、戯曲に一切の脚色をすることなく上演している。

中野坂上デーモンズの憂鬱

中野坂上デーモンズの憂鬱

作品数 1

松森モヘーを中心とした芝居のチーム。 劇団ではなく偶然つどった仲間で出来ている。 ENBUゼミナール2011年ノゾエ征爾クラス在学中に微動。 2012年、旗揚げ公演を前にしてチーム内での確執・裏切り・陰謀・争いをへて 現在の形となり本格的に始動する。 全てを出し切り“何かわからない業の深いもの”を作り続ける 《中野坂上ストロングスタイル》は唯一無二であり、 見るものを謎の感動と不快感へ引きずり込む。 何も感じない人もいる。それはしょうがない。 近年は《中野坂上ストロングスタイル》のみならず、 会話の完成度を追い求める《北区王子コンバセーションスタイル》、 ひたすらの出鱈目を創造する《四谷マザファッキンアウトブレイクスタイル》などを駆使し、 劇場のみならず様々な音楽LIVEやイベント、フェス等にも出演する。 中野坂上という街に特に想い入れはないが、 中野坂上は日本で一番AV女優とすれ違う街だということは本当の話らしい。 【佐藤佐吉賞2017 最優秀作品賞・最優秀演出賞 受賞『園っ、』】 【日本演出者協会主宰 若手演出家コンクール2017 優秀賞 受賞『閃光っ』】

万能グローブガラパゴスダイナモス

万能グローブガラパゴスダイナモス

作品数 14

2005年の旗揚げから11年間、一貫したワンシチュエーションコメディを展開。 その緻密な笑いと大胆なストーリー展開は、舞台関係者は勿論、世代を問わず演劇を観たことがない 層にも高い評価を得ている。 年2回のペースの舞台公演を基本に毎年冬にツアー公演を行い、各地で前売り券が完売するなどその人気は福岡にとどまらない。 また、演劇公演のみならず、ラジオ番組・映像作品の作成、TV・ラジオ出演、CMナレーション,各地のイベントの主催・参加など、様々な形でコンテンツを発信するクリエイティブな集団である。

平泳ぎ本店

平泳ぎ本店

作品数 3
Faber&Ludens

Faber&Ludens

作品数 3

2016年に寺本晃輔が演劇を創る場として設立。カンパニー化はせず作品ごとに出演者とスタッフを集めて公演を行う。新作・古典を問わず刺激的で革新的な“新しい演劇”を創ることを目的としている。

BSP(ブルーシャトルプロデュース)

BSP(ブルーシャトルプロデュース)

作品数 5

BSP(Blue shuttle produceの略)。呼び名は、ビーエスピー。 劇団ひまわりのプロダクション部門、ブルーシャトルがプロデュースする演劇作品の総称。 所属のイケメン俳優で構成され、その作品群は、ダンス、殺陣をふんだんに用い、エネルギッシュかつ疾走感あふれる作風で観客を圧倒する。全作品脚本・演出は大塚雅史、音楽 和田俊輔、振付 柿谷結衣、殺陣 ドヰタイジと、関西発のスタッフ陣が手掛ける。 2002年「ゼロ」、2003年「ゼロ・ファイター」、2004年「壬生狼」「零式」、2005年「幸村」、2006年「真田幸村」「龍の羅針盤 第一部 幕末死闘編」

pityman

pityman

作品数 3

主宰・脚本・演出 山下由が大学卒業後一年間の演出助手経験を経てオーストラリア、ロンドンへの短期演劇留学をする。帰国後、2010年12月にPitymanを旗揚げ。現在、制作俳優を含む5人の劇団員と活動。年2~3本のペースで公演を重ねる。「いちばん小さなものが、いちばん大きなものを動かす」をもっとうに世界の片隅に生きる人々の右往左往の中にある小さくも見えがちな大事な出来事をすくい上げる作品を目指している。 作風は多岐にわたるが一貫して緻密で繊細な会話劇を貫いている。また再演を通して作品を育ててゆく公演も行っている。

ぺぺぺの会

ぺぺぺの会

作品数 1

ぺぺぺの会は、2018年11月に発足した、演劇をするヒトビトの集まりです。 平成時代にはなかった、実験的な演劇作品をつくっています。 SAF vol.13では、結成半年にして、優秀賞を獲得しました。 へんてこで、おいしくて、ちょっとオシャレな、そんな会をめざしています。

放課後ランナー

放課後ランナー

作品数 4

思い出してください。 誰もが過ごした学生時代。 学校からの帰り道。 汗を流した部活動。 どんなことにでも心をときめかせ、 さまざまな出会いに胸が高鳴り、 努力をすることを怖がらず、 好奇心に満ち溢れていたあの頃。 そんな夢多かりし時代に掴みたかった”なにか”の存在は とても大きくそのコタエを探し求めて今日も走り続ける・・・。 『放課後ランナー』は全力で真面目にふざけている集団です。 そりゃあもう全身全霊ふざけてます。 あの頃、どんな些細なことでも本気で笑えた。 そんな気持ちを忘れずにふざけている集団です。 愛や夢、勇気、希望。時には生や死。 そんな人間の本質に迫る題材。 一見すると後ろ向きに捉えてしまいそうな題材。 それに対しても真摯に向き合って、悩んで、必死に前に進もうとする集団でもあります。 まるで登場人物の人生がそこに実在するかのような舞台をお届けしたい。 ワクワクして、大笑いして、時折胸がギュッと締めつけられるような舞台を。 そう。まるであの日過ごした青春時代の感情を再び呼び起こされるような・・・

ポポポ

ポポポ

作品数 3

MODE、ブルドッキングヘッドロック、KENプロデュース、82-partyなどでの客演・演出活動を経て、2015年12月に齊藤圭祐が自らの活動、発表の場として立ち上げた団体である。 人が誰しも持つ感情をさらけ出す作品を目指している。

Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト

Nibroll/ミクニヤナイハラプロジェクト

作品数 10
BQMAP

BQMAP

作品数 2

1991年日本大学芸術学部在学中の奥村直義を主宰として旗揚げ。 歴史からモチーフをとり「いつの時代も変わらぬ人の“想い”」を描き続けている。 所属メンバー 主宰・演出・作・舞台美術は「ふしぎ遊戯」「BASARA第2章」などの外部公演脚本や演出も手掛ける奥村直義。 オリジナルの劇中音楽を支えるのは、ラジオディレクターとしてレギュラー番組を多数抱える佐藤太。 その他、声優・ナレーターとしても活躍している竹内順子、前田剛、知桐京子や 現在NHKEテレ『ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン』レギュラー出演中の吉村駿作などが在籍している。 (2019年8月現在)

マチルダアパルトマン

マチルダアパルトマン

作品数 2

2018年、ぬいぐるみハンターの活動を終了した池亀三太の呼びかけによって結成。 どこか不器用な人間たちの不器用な生き様を間抜けさと哀愁で描く。 演劇がより多くの人の日常に侵食していくべく模索しながら これまでの小劇場の枠に囚われない自由な発想によって演劇の敷居を低く、 他ジャンルとの境界を曖昧にしながらユーモア満載で活動していく。

宮川サキのキャラクター大図鑑

宮川サキのキャラクター大図鑑

作品数 8

2002年、個性溢れるキャラクターを演じる一人芝居や二人芝居等、独自の活動を展開。2008年、sundayにメンバー入り。舞台以外では、TVドラマ、映画、役者落語、UST番組等、活動の幅を広げている。2014年、一人芝居再始動。みるもの全てをネタにしてしまう精細な人間観察と、ユーモアと洞察に満ちたキャラクター描写、場の空気に反応して繰り出されるライヴ感あふれる演技で、特異な存在感を生み出している。

無名劇団

無名劇団

作品数 14

現在までに本公演、その他、番外公演や映像作品を製作。 青少年育成事業やワークショップも多数実施する。 陶芸・書画・華道など、他芸術とのコラボレーションなど、独自の取り組みも実施。 2009年~5年間の休団を経て 2014年、ほぼ新メンバーで再始動。

May

May

作品数 11

1993年京都芸術短期大学(現・京都造形大学)OBを中心に劇団メイ結成。 2004年名称をMayと改め、大阪を拠点に、東京・韓国でも作品を上演。 演劇の他、学校公演、ライブハウスでのパフォーマンス等の活動も行う。 座長の金哲義がほぼすべての作品の作・演出を手掛け、彼自身のルーツを軸にした 骨太なストーリーと、映像的な演出は、観客の国籍を問わず好評を得ている。 最新の公演は、2016年12月May's frontview Vol.36『モノクローム』。 次回作は應典院舞台芸術大祭space×drama◯(わ)参加作品として、 2017年6月第3週に、『ハンアリ』 作・演出 金哲義(会場 シアトリカル應典院) を上演予定。 劇団の活動歴は20年を越え、主軸を務める劇団員の他、中学生の団員やサポート団員も在籍中。(団員は随時募集中です!) 現在も新たな表現を模索し続けるオトナゲナイ集団である。

モンゴルズシアターカンパニー

モンゴルズシアターカンパニー

作品数 6

モンゴルズシアターカンパニーは一般的に言われる“劇団”とは違い、依頼ベースで演劇を行うカンパニーです。 “必要なものを、必要な場所に届ける”をモットーに、演劇の社会進出を目指しています。 私たちは、ひとに会い、場所の声を聞き、現場に寄り添いながら作品を作ります。 演劇はテレビやインターネットのように広く拡散することは出来ませんが、限定的な場所で上演することで大きな影響力を持つ媒体です。講義やマニュアルでは伝えられない感覚的な主張を物語にのせて発信しませんか?

遊劇舞台二月病

遊劇舞台二月病

作品数 2
らまのだ

らまのだ

作品数 1

劇作家南出謙吾の戯曲を森田あやのプロデュースによってお届けする劇団。 近年、数々の戯曲賞の最終候補にノミネートされては惜敗を続ける南出戯曲に、 ひと花咲かせようと森田あやが立ち上がり誕生。 「平温」の中に、不合理な人間存在そのものを見出そうとする姿勢が度々評価されてきた劇作家南出謙吾 。 焦点をずらしたやりとりから、かえって浮かび上がる登場人物の本質。 惨めが滑稽に、滑稽が悲哀に。 そんな【温】と【冷】が混ざり合った独特の世界は、ちょっとカッコ悪い大人の物語。

yhs

yhs

作品数 4

1997年、代表・脚本家・演出家の南参を中心に札幌で結成。 さまざまな社会現象をシニカルな視点で捉え、問題点や矛盾点を巧みな「笑い」によって浮かび上がらせる脚本と、「プレイヤー」と呼ぶ俳優たちの個性を前面に押し出し、「人間」を強く浮かび上がらせる演出を得意としている。 コメディ作品を中心に据えつつ、近年は歌舞伎狂言や、チェーホフなどの古典作品をベースにした作品創作も多く行っている。 あくまで力強いエンターテイメントとしての舞台作品を創り続け、北海道内外から高い評価を受けている。

悪い芝居

悪い芝居

作品数 5

2004年12月24日、路上パフォーマンスで旗揚げ。 京都を拠点に創作をしながら、東京・大阪など各地へ作品を持っていくスタイルの集団。 メンバー編成は紆余曲折を経て、2016年秋に行われた4度目の新メンバーオーディションで過去最多の8人が加入し、現在19名となる。 ぼんやりとした鬱憤から始まる発想を、刺激的な言葉と狂信めいた身体と幻惑かつ耳鳴りじみた心地よい音楽に乗せて勢いよく噴出し、劇世界と現実世界の距離を自在に操作する、観客の想像力を信じ切った作風が特徴。 「現在でしか、自分たちでしか、この場所でしか表現できないこと」を芯にすえ、中毒性の高い作品を発表し続けている。 2009年より、パワープッシュカンパニーとして京都の劇場ART COMPLEX 1928から2011年まで3年間の支援を受ける。そのパワープッシュカンパニーとしての最初の作品『嘘ツキ、号泣』が第17回OMS戯曲賞佳作を受賞、最後の作品『駄々の塊です』が第56回岸田國士戯曲賞最終選考ノミネートならびに佐藤佐吉賞で最優秀作品賞に選ばれる。 そして結成10周年を迎えた2014年『スーパーふぃクション』を機に、『バンド演奏とイカす人間たちが絡み合う作風』と、『演劇の想像力を信じ切り、客席との距離感を自在に操る作風』の二つを行き来するようになる。それは演劇として、どこか古めかしく、けれど初々しい、蜂蜜のたっぷり入った縄文土器のような作風だと称される。 キャッチコピーは「ねえ、純粋愚直に爆発しよっ?」 誤解されやすい団体名の由来は、『悪いけど、芝居させてください。の略』と、とても謙遜している。

※情報が最新でない場合があります。

ENG

ENG

作品数 7

DMF所属役者佐藤修幸のプロデュースユニット。 所属劇団DMFのアルファベットを、 先に進もう、という意識と ENGが 「演技(engi)」 「演劇(engeki)」 「活力(energy)」 「従事する(engage)」 といった単語にも繋がるというところから 1つずつ先に進める事でENGとした。 2013年4月vol.1として相鉄本多劇場にてDMFでも上演された「SLeeVe」作・宮城陽亮 演出・佐藤修幸を上演。 2019年「ラストスマイル」で動員2500人突破。

いしだくみ子ひとり芝居

いしだくみ子ひとり芝居

作品数 2

役者いしだくみ子主宰。自ら脚本・演出・振付を担当するオリジナル作品を上演する。《夢・希望・勇気…そして愛》をテーマとしてスタート、近年では《生き抜く》想いを込めた作品に取り組む。手話を取り入れ全身で心を表現するいしだくみ子オリジナルの“サインランゲージ・ダンス”を盛り込んだ独創的な作風が特徴。また、着付け講師でもあるいしだの得意とする着物使いにより、華やかで繊細な演出を行う。舞台では布を用いたシンプルかつ美しい演出を得意とする。少数精鋭のスタッフが照明・音響・衣装・舞台美術・記録を担当、劇中のオリジナル音楽やアロマセラピストによる香りの演出など、いしだの溢れる表現力とともに五感で感じる空間を目指す劇団である。

演劇組織 KIMYO

演劇組織 KIMYO

作品数 9

僕らは演劇組織KIMYO。 アリエナイ日常と、クダラナイ衝動と、マタトナイ青春を、 多少のウンチクと多少のアウトローを織り交ぜて、 カラフルにド派手にそして奇妙に、 舞台のみならず、空間いろいろハミ出して、創ります。 個性爆発の演技とアトラクション満載の舞台芸術とともに、 お届けします、刺激の渦を。脳内へ。 ウルサイなんて言わないで、照れるから。 高校生が気まぐれで結成した5人組ユニットが劇団化。 劇団名は当時の5人の頭文字だったりするとかしないとか。 2007年3月、旗揚げ。 愛知・名古屋を中心に活動中。 どうぞよろしくお願い致します

おぼんろ

おぼんろ

作品数 5

末原拓馬がすべての公演の脚本、演出を手がける 高い物語性と路上一人芝居によって培われた独特な表現方法が話題を呼び続け、本公演には全国各地から参加者が足を運び、総動員は4000人に及んでいる。現在劇団員は、さひがしジュンペイ、わかばやしめぐみ、高橋倫平を含む4人で、末原は最年少の主宰をつとめている。 渋谷Bunkamuraシアターコクーンでのロングラン公演を目指す。 必ず25000人の参加者とひとつになることを誓って。

オレンヂスタ

オレンヂスタ

作品数 5

2009年、作・演出のニノキノコスター、主宰・プロデューサー佐和ぐりこを中心に結成。 愛知県名古屋市を拠点に活動。労働問題、障害者差別などのマクロな社会問題を、恋愛や家族などのミクロな視点から描き、コンテンポラリーダンスやオブジェクトシアターを取り入れた舞台表現を模索する。2017年『MANGAMAN』がP新人賞/観客賞をW受賞。

カプセル兵団

カプセル兵団

作品数 14

元惑星ピスタチオの吉久直志が1998年に演劇の新しい表現法の探求とその表現発表の場としてプロデュース公演として活動を開始する。 以後、数回のプロデュース公演を打った後、よりクオリティの高い表現を行なう為、2000年9月に、田中精、あまち、今平有紀らと共に、劇団として旗揚げ。 以来、「熱く生きる」をテーマに派手なアクションと膨大なギャグを折り込んだスピーディーな演出に「王道こそ物語の神髄だ」をモットーに、分かりやすく、それでいて観客を最後まで飽きさせないストーリー展開で、誰もが楽しめる一級のエンターテイメント作品を上演し続ける超エンターテイメント・パフォーマンス集団。 人間の生身のドラマを描いたハイクオリティな感動の物語を、映像的表現を可能とした超演出法「ビジュアルイマジネーション」を駆使して、多次元的な劇空 間で誰も見た事のない21世紀型の演劇表現を追求し続ける驚異の劇団。 それがカプセル兵団です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 『将来のビジョン』 動員は勿論、より大きな空間を使い、役者のみでなく様々なエフェクトや特殊効果を取り入れスケールを拡大させながらも、常に新しい演劇表現の探求と挑戦を続け、古典芸能ではない新時代の演劇を創り続けるべく、現在進行形で活動中。 演劇ファンのみでなく、演劇をあまり観ない方々にも興味を持って頂き、気軽に観に来てもらい、演劇の楽しさと美しさを体感してもらえる作品と劇場空間を創造できる… そんな劇団でありたいと思います。

企画演劇集団ボクラ団義

企画演劇集団ボクラ団義

作品数 2

・2007年12月に久保田唱(作・演出)沖野晃司(俳優)らを中心として結成。本公演・番外公演・再演公演などコンスタントに作品を発表するほか、所属俳優・大神拓哉の一人芝居『VIVID CAFE』を主催・後援する。 ・旗揚げより7年目を迎えた2014年は団体として計4作品を上演。また、ACRAFT主催『舞台版 天誅』、『紅蓮、ふたたび』にて商業公演での脚色・演出、出演及び制作協力を行う。2013年12月に上演された本公演vol.13では東京・大阪公演の好評を受け、2014年1月に急遽凱旋公演を横浜で敢行。凱旋公演のチケットは発売開始から3時間を切るスピードで完売した。 ・2015年秋の本公演『時をかける206号室』では東京公演のみで動員3,000人超えを、2016年3月には3年ぶりとなる番外公演にて、全公演満席となる数の動員を達成。7月には再演企画にてボクラ団義史上最大規模となる劇場・あうるすぽっとにて東京公演、更に同演目を大阪・HEP HALLでも開催し、現在までの総動員は40,000人を超える。 ・10周年となる2017年12月には東京・大阪二都市三劇場にて劇団員のみの一ヶ月ロングラン公演としてvol.20『ぼくらの90分間戦争』を上演予定。

黒虹サンゴ

黒虹サンゴ

作品数 1

工藤大嘉が主宰する演劇ユニット。 名前の由来は黒い虹の側にサンゴがあったらステキだな、うふふ、という工藤の独創的かつ短絡的発想から黒虹サンゴとなった。特に意味は無い。 社会に馴染めない不器用な人達に希望を与えることをテーマに活動している。

劇団うけつ

劇団うけつ

作品数 1

近藤拓真が主宰を務める馬鹿青春劇団。 2014年2月に旗揚げ公演『それぞれはいけい』にて活動開始。 同じ年の8月には第二回公演『反、判、犯 10が呼ぶもの』を上演。 メンバーは男だらけ、馬鹿ばっかだが 『王道の中の王道』を目指して芝居作りしている。 演劇は娯楽でいい。難しい事なんて関係ない。 主に相模原、町田を拠点として活動している。 ​2016年12月から劇団名をひらがなに変更した。

劇団鋼鉄村松

劇団鋼鉄村松

作品数 2

1994年、筑波大学の筑波小劇場を母体に旗揚げ。 劇団所属に伴い、主宰・ボス村松よりコードネーム「村松名」が下賜されるため、劇団員は皆、村松姓をもつ。 自らの「乙女心」を拠り所に世界からウツクシイ言葉をキッチュにすくいあげる″ボス村松″と、緻密なストーリー構成のもとに「お客さんが楽しい」を追求する″バブルムラマツ″。対照的な2人の劇作家の生み出す脚本世界を真正面から体現し、小劇場にあるまじきスケール感で、愛と生と死と村松を、朗々と謳いあげている。 両者に共通ともに、突飛な設定と情報量の多さで構築された(または、頭の中でグルグル回された思索と「ゴチャゴチャ言う時間があるならクソして寝ろ」という至言のあいだからすくいあげられた)世界と、人間の営みの根源的なくだらなさ・バカバカしさ・みっともなさ・かっこ悪さ・せつなさ、そして美しさを、他愛のない笑いで包み込むやさしさが魅力。

劇団芝居屋かいとうらんま

劇団芝居屋かいとうらんま

作品数 1

1983年旗揚げ。岐阜・東京で活動。シリアス、コメディ、時代劇から社会派、ファミリー向け、ミュージカルなど多種多様なジャンルの芝居を上演。 いずれも完成度の高い芝居として好評を得ている。第9回池袋演劇祭審査員特別賞受賞 第30回シアターグリーン賞受賞

劇団時乃旅人

劇団時乃旅人

作品数 3

名前の由来は、大好きな筒井康隆のSF小説「時をかける少女」をテレビドラマ化したNHK少年ドラマシリーズ幻の第一作「タイムトラベラー」から取りました。 演目は、見に来ていただいた方に、わかりやすく、ファンタジックで、笑、そして感動に浸ってもらえるような物語を中心に演じていきたいと思います。 メンバーは学生から社会人、シニアまで、お芝居をすることが大好きで、お芝居をするなら苦労を苦労と思わない人たちばかりの集団です。

劇団ネコ脱出

劇団ネコ脱出

作品数 4

元MOTHERの高倉良文が2003年に旗揚げした劇団、人間の可笑しさを全力のスピードとパワーで表現するパワーコメディを武器に活動、昭文社発行のマップルマガジン「東京案内本」でも特集される、近年は小劇場でのロングラン公演にこだわる。 冬の年末下北沢人情劇と銘打ち笑って泣ける人情コメディを毎年公演し、劇評にて非常に高い評価を得ている。またネコ脱出プロデュースと称して都内で活躍する劇団の座長達を集めて毎年行う「座長芝居」や本格シリアスホラーのみを行う「赤い猫」シリーズも動員数を伸ばし続けている

劇団ミネット

劇団ミネット

作品数 2
ゲキバカ

ゲキバカ

作品数 7

1998年日本大学芸術学部演劇学科の学生を中心に立ち上げ。 2009年春に演劇博覧会「カラフル3」にて、全国の強豪を抑えて観客投票一位に。またその際に上演した作品が「CoRich舞台芸術まつり!2009春」にて準グランプリを獲得するなど、現代の演劇シーンの一翼を担う実力を備えた演劇集団です。 わかりやすいのに奥深い、王道エンタメ芝居を追求。 少しでも多くの人に演劇の魅力を伝えられる「本物」を目指します。

月曜劇団

月曜劇団

作品数 3

2001年3月旗揚げ。主に大阪、神戸など関西を拠点として活動中。現在は上原日呂と西川さやかの二名で構成されている少数精鋭ぽい集団。シュールで明る暗い会話劇をベースに、なんちゃってダンスやコスプレなども取り入れたいざというときに一言でジャンルを説明しづらいお芝居を展開中。

五反田団

五反田団

作品数 4

作家・前田司郎の作品を発表する劇団として1997年に旗揚げ。 徹底的にシンプルな劇空間と低料金なチケット設定で、これまで40公演以上を行う。 日常にひそむおかしみや哀れさから人間の本質を見つめ、そこにある物を力みなく描く独特の劇空間が話題を呼び、「生きてるものはいないのか」で第52回岸田國士戯曲賞を受賞するなど、国内外で高い注目を集める劇団の一つである。 作品は英語・フランス語に翻訳され、ベルギー・スイス・ハンガリー・フランス・シンガポールで上演を行うなど、海外公演も積極的に行っている。 また、前田は小説家、脚本家、映画監督としても活動し、2009年「夏の水の半魚人」で第22回三島由紀夫賞を受賞するなど他分野でも注目を集めている。 2016年には映画「ふきげんな過去」で第8回TAMA映画賞・最優秀新進監督賞を受賞。

全国学生演劇祭

全国学生演劇祭

作品数 28

《日本一おもしろい学生劇団を決める》 全国学生演劇祭は、札幌、東北、東京、名古屋、京都、大阪、四国、福岡、そして中国地方での賞レースを勝ち抜いてきた学生劇団10組が、ここ「京都」に集結し、日本一を競う演劇の祭典です。 《ロームシアター京都にまだ見ぬ才能が集結》 舞台となるのは、京都・岡崎に2016年1月にリニューアルオープンしたロームシアター京都! 国内外のアーティストが演劇、コンサートなどを行う文化芸術の拠点で、日本中の若き才能を迎えます。 《各地の優秀作品を一気に観くらべ》 上演作品は45分以内。1つのブロックで3〜4地域の劇団を観劇できます。 大賞は観客投票と審査員の選考によって決定します。

タテヨコ企画

タテヨコ企画

作品数 16

1999 年に横田修と舘智子の 2 人で結成。 2 人の名前から【タテヨコ企画】と命名。 「いつでも。どこでも。なにとでも。」をモットーに、 劇場に拘らず、ギャラリーや幼稚園を舞台に見立てて公演を行う。 森羅万象あらゆるものと関係を築いて、俳優それぞれが自分の身体と感覚を総動員し、舞台上で形作るリアルな関係性が観客の想像を最大限に刺激するのである。 現在、主宰の一人横田修が大阪に居を移したことにより、<作・横田修 演出:青木シシャモ>による作品創りがもう一つの主軸となりつつある。

地点

地点

作品数 4

演出家・三浦基が代表をつとめる。既存のテキストを独自の手法によって再構成・コラージュして上演する。言葉の抑揚やリズムをずらし、意味から自由になることでかえって言葉そのものを剥き出しにする手法は、しばしば音楽的と評される。2005年、東京から京都に移転。2013年には廃墟状態の元ライブハウスをリノベーションしたアトリエ「アンダースロー」を開場。固定メンバーによるレパートリー制を実践。主な作品にチェーホフ作『三人姉妹』、イェリネク作『光のない。』『スポーツ劇』、松原俊太郎作『忘れる日本人』など。

つきかげ座

つきかげ座

作品数 1

小島久弥子主宰の演劇ユニット。月のあかりを見上げるように、生活の中の優しさや幸せに焦点を当てた作品を創ることを目指し命名。小島久弥子が作・演出を務めるオリジナル作品を創作している。

弦巻楽団

弦巻楽団

作品数 1

 脚本家、演出家の弦巻啓太が「様々な演劇人とのコラボレーションの場」として2003年に設立した、札幌を拠点に活動する劇団。2006年より本格的に活動を開始、ウェルメイド・コメディを中心に様々なジャンルの作品を上演。その分かり易い語り口と人間への深い洞察に満ちた『物語』で、確固たる支持を得ている。

DOORプロデュース

DOORプロデュース

作品数 4

2011年4月。「アラサー以上の女性の明日がほんの少しだけ元気になれる舞台公演を企画」するというプロデュース企画「DOOR」を立ち上げる。 以降公演は「DOORプロデュース」と銘打つ。 DOORとは「扉」 人生の新しい扉を開けて頂くことができる公演になれるようにキャスティング・作品・制作面など多岐にわたる挑戦をしている。また「大阪」を舞台にした作品にこだわり、出演者・作家・作品、使用する音楽などを「大阪」に関わる人物を積極的にオファー。 プロデュース②以降は必ず「大阪弁」での作品創りにもこだわり、「大阪発」の舞台作品を発信している。

匿名劇壇

匿名劇壇

作品数 15

2011年5月、近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻の学生らで結成。学内にて「HYBRID ITEM」を上演。 卒業後も継続的に大阪で活動。現在の劇団員は10名。 作風はコメディでもコントでもなく、ジョーク。自分たちの身近にある出来事を、自分たちをモデルにしたキャラクターを登場させながら、自己言及的な台詞を吐かせつつ、客観的でスマートなエンターテイメント作品に仕立て上げる。 ポストドラマ的な表現方法を取りながらも、非常に分かりやすい作品になっていることが特徴。疾走感のある演出で、共感のしやすい物語を、メタフィクション的な多重構造で描く。同世代から強い支持を受けている。と思っている。 2013年 space×drama2013にて優秀劇団に選出/2014年 芸創セレクション+参加/2015年 AI・HALL 次世代応援企画 break a leg 参加/2015年 Mゲキ→ネクスト参加

TRASHMASTERS

TRASHMASTERS

作品数 1

トムクターズスタジオ出身の中津留章仁、ひわだこういち、吹上タツヒロを中心に2000年に旗揚げ。初期はコメディタッチで毒のある作品を中心に上演。 2003年に上演された第7回公演「TRASHMASTAURANT(トラッシュマストラント)」がCXの深夜番組「演技者。」にてドラマ化。 第8回公演以降は、主宰である中津留章仁の意向により、ストレートプレイの枠組みの中で、より独創的で革新性あふれる舞台表現を求めて作風を一新する。 現在では、現代社会が抱える問題等を取り入れた骨太な物語で、観る者の魂を揺さぶる重厚な人間ドラマを中心に描いている。 また、どなたでも楽しめる作品を前提とした上で、近年は、長い上演時間や、床面まで変えてしまう場面転換、笑いの要素を一切排除する手法など、現行の演劇制作からはタブーとされる条件を内包しながら「演劇の未来」「可能性」を模索することに挑戦し続けている。 これはカンパニー名にあるように、自らを「TRASH=駄作」のマスターと銘打ち、現行の「名作」や「王道」「主流」の方程式にはなかった要素を探して用いることで、それらと同等、あるいはそれ以上に価値のある作品創りを目指していることに由来している。 彼らのあくなき探究心と日々の研究に裏打ちされた他に類を見ない確かな舞台表現は、圧倒的な価値観をもって、演劇ファンだけでなく、多くの同業者や業界関係者からの熱い支持を集めている。

努力クラブ

努力クラブ

作品数 1

2011年3月、「魂のようなラクダ、の背中に乗って」で旗揚げ。以後、京都で活動している。 他人の心の内側にある誰にも知られたくないネガティブな感情をコメディ(或いはより笑えないもの)に仕立て上げる。楽しいとは真逆のところにある面白さを狙っている。醒めた中にある面白さ。「うわあ」という感情を大事にしている。 また、本公演とは別に、「必見コント集」というコント公演も行っている。 ナンセンスでシュールなコントを得意としている。 駄目なものに対して優しくありたい。

鵺的

鵺的

作品数 6

鵺的(ぬえてき)は脚本家・高木登によるオリジナル作品を上演することを目的とした演劇ユニットです。硬質な物語構造をそなえた劇作を通じて、アクチュアルな題材を悪夢的に描くことを特徴としています。現代社会の歪み、そこを生きる人間の姿、新しい人間関係の在り様など「いま、このとき」を生きる表現者として描くべきことごとを、慎重に大胆に、鵺的は追究していきます。

寝れない部屋

寝れない部屋

作品数 2

ラジオを中心に活動する放送作家・川島大典と、 演劇に生きるコピティウスによって、 2018年の1月後半あたりにざっくりと結成された劇団。 「男と女の目線の差異」をコンセプトに、 「映画たる演劇」をモットーに活動中。

Micro To Macro

Micro To Macro

作品数 9

2007年、石井テル子により個人演劇ユニットとして旗揚げ。 演劇と音楽の「生・LIVE感」を最大限に活かすバンドの生演奏を取り入れた作品づくりが特徴。 また、内容にあった曲を追求し演奏する曲は全てオリジナル楽曲を使用。 重いテーマを取り上げながら、最終的には役者体内から湧き出るあらゆるものをブッ放す魂の作品を上演し続けている。 2014年4月より新たなメンバーが加わり、個人演劇ユニットから劇団として始動。 現在、主宰石井を筆頭に役者4名、制作担当1名、バンドマン3名で活動中。

May

May

作品数 11

1993年京都芸術短期大学(現・京都造形大学)OBを中心に劇団メイ結成。 2004年名称をMayと改め、大阪を拠点に、東京・韓国でも作品を上演。 演劇の他、学校公演、ライブハウスでのパフォーマンス等の活動も行う。 座長の金哲義がほぼすべての作品の作・演出を手掛け、彼自身のルーツを軸にした 骨太なストーリーと、映像的な演出は、観客の国籍を問わず好評を得ている。 最新の公演は、2016年12月May's frontview Vol.36『モノクローム』。 次回作は應典院舞台芸術大祭space×drama◯(わ)参加作品として、 2017年6月第3週に、『ハンアリ』 作・演出 金哲義(会場 シアトリカル應典院) を上演予定。 劇団の活動歴は20年を越え、主軸を務める劇団員の他、中学生の団員やサポート団員も在籍中。(団員は随時募集中です!) 現在も新たな表現を模索し続けるオトナゲナイ集団である。

MONO

MONO

作品数 6

MONOは1989年に立命館大学の学生劇団のOBを中心に京都で結成。 2009年『チェーホフを待ちながら』で文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。2017年『裸に勾玉』で大阪文化祭賞優秀賞を受賞。 2018年、新メンバーが4名加入し、現在は、水沼健、奥村泰彦、尾方宣久、金替康博、土田英生、石丸奈菜美、高橋明日香、立川茜、渡辺啓太の9名体制で活動している。

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