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東京を中心に活動する劇団。

2012年旗揚げ。
一貫して「妖怪」をモチーフとした、明治後期から昭和中期の物語を主に上演。
街灯もなく、通信手段も確立されていない時代の中で、人はどう生きて来たのか、
暗闇をどのように捉え畏怖して来たのかを、特有の重圧的な空気感で表現する。

また、現在失われつつある前時代的なムラ社会構造や人間関係の強固な繋がりを、
昨今の不安定な社会情勢や個人の関係性の希薄さと比較し、
その変化や優劣性の再認識を訴えかけている。

「妖怪」そのものを描くのではなく、あくまで人間が伝承や対人関係に翻弄され、人が人で無くなっていく様を描く。

有料
109分
人魚 ―死せる花嫁―

人魚 ―死せる花嫁―

鬼の居ぬ間に

人魚 ―死せる花嫁―
鬼の居ぬ間に
有料
112分
土蜘蛛 ―八つ足の檻―

土蜘蛛 ―八つ足の檻―

鬼の居ぬ間に

土蜘蛛 ―八つ足の檻―
鬼の居ぬ間に
有料
106分
雪女 ―密室の行軍―

雪女 ―密室の行軍―

鬼の居ぬ間に

雪女 ―密室の行軍―
鬼の居ぬ間に
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観劇三昧