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個別購入 ポケット企画×あづき398共同公演『ゆうむすぶ星』(大阪公演)

カテゴリー ファンタジー, アート, ダンス・舞踏・パフォーマンス

劇団名 ポケット企画

公演時期 2022/03/05

地域 近畿

キャスト
三瓶竜大(ポケット企画・劇団清水企画)/さとうともこ(ポケット企画・トランク機械シアター)/吉田侑樹(ポケット企画)/中野葉月(あづき398)/田中雪葉(あづき398)/成田愛花(あづき398・noisieeeee ⇄ project・Mathilda)/斎藤明日香/きくぞう

スタッフ
脚本:中野葉月/演出:三瓶竜大/音楽:藤川駿佑(ポケット企画)/音響:泰地輝/舞台美術:泰地輝/宣伝美術:きくぞう・藤川駿佑(ポケット企画)/エンタメトレーナー:河野千晶(micelle)・赤坂嘉謙(劇団清水企画)・池田優香(noisieeeee⇄project)/脚本執筆協力:堀ノ内彩未(劇団青の社)/撮影:赤坂嘉謙・平田紗彩/編集:藤川駿佑


あらすじ

■あらすじ
秋めく銀河を走る列車。ゆられるふたり。
これまでも、これからも、となりをみればきみがいる。
窓をみている、地図をみている、手紙をかいてる、きみがいる。

旅路はめぐる。働き続ける信号機。雨を忘れないカサ。
とべない博士。花咲くクルミ。遠くをぼんやり歩く旅人。それぞれの星が結ばれていく。

道は続く。列車は進む。
ねえ、だけど、はなしたいことがあるよ。
忘れる前に、いなくなる前に、これ以上あなたから遠くなる前に。

■作者から
心も身体も擦り減る状況の中、限られた時間の中、今回の作品を観ることを選んでくれたあなたの目を見てありがとうとお伝えしたいです。
それが叶わない状況です。それでもあなたに近づくこと、あなたとはなしをすること、諦められないと思いたい。そんな願いが本作を書き始めた原動力です。

上演するにあたり本を書き直しました。台詞や登場人物、後半の展開は特に変わりました。一緒の時間を過ごす人から受ける影響はとても大きいです。
一年前は執筆ペアを組んでくれた堀ノ内彩未さん(劇団青の杜)から。今回は参加してくれた座組のみんなから。一緒にいてくれた方々に大きな感謝をお伝えしたいです。

今回のおはなしは宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」を下敷きに、2003年5月に地球を出発した小惑星探査機「はやぶさ」がモチーフになっています。
小惑星イトカワを目標に満身創痍の状態で任務をこなし、地球に戻ることなく燃え尽きたはやぶさ。
その意思を継ぐように2014年12月に打ち上げられた「はやぶさ2」は現在も宇宙を旅しています。
銀河鉄道にも似た果てしない距離をひとり旅する探査機の孤独を、共に見つめていただけると嬉しいです。

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★ おうさか学生演劇祭 Vol.15 最優秀劇団賞受賞作品
★ 公演のご感想・最新情報は、SNSハッシュタグ「#ゆうむすぶ星」をチェック!
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