個別購入 また今日も私が生きている今があることを想う明日がある/一本の槍

カテゴリー ドラマ, 時代劇(歴史劇)

劇団名 鳥と舟

公演時期 2021/09/03

地域 関東

キャスト
青井直人/水面玲良/井上あした(以上、鳥と舟)/坂本航平(劇団蟻座)/丸鐘さえ(劇団蟻座)/千歳まち(株式会社U-8)/りょうすけ/るか/詩

スタッフ
脚本・演出:青井直人/制作:水面玲良/音響:大谷重晴・Mika・青井直人/照明:飯田こずえ/衣装・メイク補助:高橋秋人・水面玲良/宣伝美術:丸鐘さえ(劇団蟻座)


あらすじ

”この病気を解き明かすために、私の体を解剖してください”

「地方病」とは、日本に実際にあった病気です。お腹に水が溜まって、太鼓のようにぱんぱんに膨れて、死んでしまう病気です。1881年、この病気に苦しむとある村から解決を望む嘆願書が出されました。当時は原因も治療法もわからず、患者はみな死を待つばかりでした。
そうして地方病の撲滅宣言が出されたのは、1996年。
115年もの間、人々はこの病気とたたかい続けたことになります。どのような人たちが、どのような想いでたたかってきたのか。その大河を、鳥と舟が舞台にのせてお届けします。「想いを繋げる」。
それが今作のテーマです。【第33回池袋演劇祭参加作品】

【一本の槍】農民パート
自らが、あるいは近しい誰かが、地方病となってしまった三人の女性の物語です。貧しい農民として自然と共に生きながら、彼女たちは「誰か」のために選択をします。その選択こそがたたかいであり、受け継がれていく想いとなります。悠久の時を経て空の上から見つめると、火花のようにはじけるその想いの伝播が一本の槍に見えるようです。想い「が」繋がる、物語です。

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