劇団りゃんめんにゅーろん

1991年大阪シナリオ学校の卒業生が中心となり旗揚げ。現在作家1名、役者2名で活動し座長南出がテーマとしている「日常生活の中でふと生まれるきゅんとする一瞬」を舞台で表現すべく日々精進しています。よろしくお願いします。

1991年大阪シナリオ学校の卒業生が中心となり旗揚げ。現在作家1名、役者2名で活動し座長南出がテーマとしている「日常生活の中でふと生まれるきゅんとする一瞬」を舞台で表現すべく日々精進しています。よろしくお願いします。

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無料 優しい顔ぶれ 山本ver.
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劇団名 劇団りゃんめんにゅーろん

出演 とだ直史(劇団Bee-ple)/山本稚奈/水木たね  

出演 とだ直史(劇団Bee-ple)/山本稚奈/水木たね  

スタッフ 脚本・演出:南出謙吾 音楽:Yousei Suzuki/照明:中村藍子

スタッフ 脚本・演出:南出謙吾 音楽:Yousei Suzuki/照明:中村藍子

あらすじ 男と女の実質は二人芝居。女に山本稚奈さんをお迎えしたバージョン。別に水木たねさんを女にお迎えしたバージョンもあります。 男と妻、男と女、妻と女の3人の関係を、近づきつつある妻の死期と途絶えぬ川の流れ、自然の中に埋め込み、静かに描いた作品。 男はどこま...

男と女の実質は二人芝居。女に山本稚奈さんをお迎えしたバージョン。別に水木たねさんを女にお迎えしたバージョンもあります。 男と妻、男と女、妻と女の3人の関係を、近づきつつある妻の死期と途絶えぬ川の流れ、自然の中に埋め込み、静かに描いた作品。 男はどこまでも妻に献身的に尽くす。妻は病床が重いようで、その言葉が客席まで聞こえることはない。 男の一人芝居のように、淡々とつぶやきにも似た言葉が重ねられる。男は近況を報告する。近況の共有こそが、ふたりの、ささやかなエンターテイメントなのだ。 愛人の女は生命力に満ちている。男の仕事は忙しく、愛人である女の献身がなければ、妻の看病が困難なのだ。二人の関係は、お互いを理解したうえで、危うい線のうえを、そっと歩いていようだ。最後の場面では、女に、妻の看病の機会をもらった男が妻のサポートをする間、同時に女も部屋で独り過ごしている。妻は何も語れないし、女も何も語らない。淡白な時間の中、それぞれの想い、あるいは環境が、にじみ出る、控えめな作品です。

無料 未明かばんをとじた
未明かばんをとじた

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劇団名 劇団りゃんめんにゅーろん

出演 山本祐也/一瀬尚代(baghdad cafe’)/濱丿上元子/中原央人(劇団五期会)/新井聖美(テアトルアカデミー)

出演 山本祐也/一瀬尚代(baghdad cafe’)/濱丿上元子/中原央人(...

スタッフ 脚本演出:南出謙吾 照明:中村藍子/音響:柏倉和浩/音楽:Yousei Suzuki

スタッフ 脚本演出:南出謙吾 照明:中村藍子/音響:柏倉和浩/音楽:Youse...

あらすじ 旅の途中で鞄を盗まれた。鞄の中に入っていたもの。 後悔と少しばかりの成功、長年かけて作り上げた自分らしさ。 一番気の合う人と、一緒になれないのは、なんで。 南出謙吾の劇作家協会新人戯曲賞受賞後の新作。ドロッドロの恋愛劇。 東京の劇団「らまのだ」で2...

旅の途中で鞄を盗まれた。鞄の中に入っていたもの。 後悔と少しばかりの成功、長年かけて作り上げた自分らしさ。 一番気の合う人と、一緒になれないのは、なんで。 南出謙吾の劇作家協会新人戯曲賞受賞後の新作。ドロッドロの恋愛劇。 東京の劇団「らまのだ」で2018年2月に下北沢でロングラン公演を行った作品を、全編関西に置き換えて改稿。

無料 優しい顔ぶれ 水木ver.
優しい顔ぶれ 水木ver.

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劇団名 劇団りゃんめんにゅーろん

出演 とだ直史(劇団Bee-ple)/水木たね/山本稚奈

出演 とだ直史(劇団Bee-ple)/水木たね/山本稚奈

スタッフ 脚本・演出:南出謙吾/音楽:Yousei Suzuki/照明:中村藍子

スタッフ 脚本・演出:南出謙吾/音楽:Yousei Suzuki/照明:中村藍子

あらすじ 男と女の実質は二人芝居。女に水木たねさんをお迎えしたバージョン。別に山本稚奈さんを女にお迎えしたバージョンもあります。 男と妻、男と女、妻と女の3人の関係を、近づきつつある妻の死期と途絶えぬ川の流れ、自然の中に埋め込み、静かに描いた作品。 男はど...

男と女の実質は二人芝居。女に水木たねさんをお迎えしたバージョン。別に山本稚奈さんを女にお迎えしたバージョンもあります。 男と妻、男と女、妻と女の3人の関係を、近づきつつある妻の死期と途絶えぬ川の流れ、自然の中に埋め込み、静かに描いた作品。 男はどこまでも妻に献身的に尽くす。妻は病床が重いようで、その言葉が客席まで聞こえることはない。 男の一人芝居のように、淡々とつぶやきにも似た言葉が重ねられる。男は近況を報告する。近況の共有こそが、ふたりの、ささやかなエンターテイメントなのだ。 愛人の女は生命力に満ちている。男の仕事は忙しく、愛人である女の献身がなければ、妻の看病が困難なのだ。二人の関係は、お互いを理解したうえで、危うい線のうえを、そっと歩いていようだ。最後の場面では、女に、妻の看病の機会をもらった男が妻のサポートをする間、同時に女も部屋で独り過ごしている。妻は何も語れないし、女も何も語らない。淡白な時間の中、それぞれの想い、あるいは環境が、にじみ出る、控えめな作品です。

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