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有料 朗読劇×2「ミチカケ」 「ミカヅキ」

カテゴリー ドラマ, 時代劇(歴史劇),

劇団名 おででこ

公演時期 2022/02/16

地域 近畿

キャスト
『ミチカケ』朗読・唄:須川弥香/笛・三味線:木村俊介/『ミカヅキ』朗読:須川弥香・日詰千栄・タミー・前田晴子/笛・三味線:木村俊介

スタッフ
作・演出:明神慈/舞台監督:脇田友/照明:杉本奈月(N₂/青年団)/撮影・編集:北川啓太/衣裳:キモノ時間ソレカラ/画:柳生忠平/Gデザイン:松本賭至/制作:市野亜由美/受付:清水 幸代・前川桂子/協力:劇団はひふのか・品川区立品川歴史館・ロームシアター京都


あらすじ

朗読劇『ミチカケ』は、明神慈(ポかリン記憶舎)が、2014年より品川アーティスト展で毎年発表してきた作品「品川の月三部作」のひとつ。幕末、旅籠屋の縁の下に住み着いた野良猫が、移り変わる時代の中、女郎や下女の心に寄り添い、力強く生きる日々を描いている。
野良猫目線で幕末の品川宿を歩く心地になる秀作は、これまで何度も再演を重ねてきたが、本公演では須川弥香(おででこ)が『ミチカケ』の登場人物20役をひとりで演じた。
本公演では、新たに書き下ろしたミチカケの後日談『ミカヅキ』を同時上演している。

公演パンフレットより 作・演出 明神慈
『ミチカケ』『ミカヅキ』の主人公、野良猫の白にはモデルがいます。
2005年の冬、公演とワークショップで京都に滞在した時のことです。
朝、雪化粧した町を歩いていると、空き地で白猫が息絶えていました。
銀世界を飛んでいるかのような姿。息を呑むほどの美しさに、心震えました。
この胸に「いつか白猫が生きた証を描きたい」と刻みました。
今作の主人公・野良猫白は、旅籠屋の縁の下を寝ぐらとしています。
江戸時代、旅籠屋では千五百人もの飯盛女(女郎)が春をひさいでいました。
幕末は志士たちが旅籠屋に身を隠し、倒幕の策を練っていました。
白が皆様を幕末の品川宿へとご案内します。
目を閉じたり開けたりしながら、心の旅をお楽しみください。

照明、杉本奈月 本作の成果により、第42回 2022年度 日本照明家協会賞 努力賞を受賞。

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プレビュー

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