公益財団法人片山家能楽・京舞保存財団

観世流片山家は世阿弥が大成した能の伝統を京都で受け継いでいる家柄。明治期に至るまで「禁裏御能(きんりごのう)」と呼ばれる、御所において天皇が主催される能に奉仕するという大役を受け持っていました。明治期に六世片山九郎右衛門と京舞井上流三世家元井上八千代の結婚とともに、一つ屋根の下に「能」と「京舞」という二つの伝統芸能が共存することとなりました。能・京舞の技術的な伝承だけでなく、数多く保存されている能

面や能装束なども後世により良い形で残していきたいということもあり、財団法人化への機運が高まり、平成8年6月に財団法人を設立。その後、平成23年6月に京都府より認可を受け公益財団法人となりました。

観世流片山家は世阿弥が大成した能の伝統を京都で受け継いでいる家柄。明治期に至るまで「禁裏御能(きんりごのう)」と呼ばれる、御所において天皇が主催される能に奉仕するという大役を受け持っていました。明治期に六世片山九郎右衛門と京舞井上流三世家元井上八千代の結婚とともに、一つ屋根の下に「能」と「京舞」とい

う二つの伝統芸能が共存することとなりました。能・京舞の技術的な伝承だけでなく、数多く保存されている能面や能装束なども後世により良い形で残していきたいということもあり、財団法人化への機運が高まり、平成8年6月に財団法人を設立。その後、平成23年6月に京都府より認可を受け公益財団法人となりました。

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観劇三昧