青年座

劇団青年座は「創作劇の上演」を趣意書に謳い、1954年5月1日森塚敏、東恵美子、成瀬昌彦、天野創治郎、土方弘、中台祥浩、初井言榮、山岡久乃、氏家慎子、関弘子、ら十人の俳優によって結成いたしました。同年12月17日俳優座劇場で椎名麟三作『第三の証言』をもって第一回公演をおこない、以後、矢代静一(『写楽考』他)、八木柊一郎(『国境のある家』他)、宮本研(『からゆきさん』他)、水上勉(『ブンナよ、木から

おりてこい』他)ら多くの劇作家と共に数々の創作劇を上演してきました。 1994年の創立四拾周年以降はマキノノゾミ(『わが兄の弟』他)、永井愛(『見よ、飛行機の高く飛べるを』他)、最近では鈴木聡(『フォーカード』他)、早船聡(『鑪-たたら』)、野木萌葱(『外交官』他)、古川貴義(『俺の酒が呑めない』他)ら現代演劇を代表する劇作家の新作を次々と上演し、高い評価を受けております。 また2012年からはポリー・ステナム作『THAT FACE~その顔』、マイク・バートレット作『LOVE, LOVE, LOVE』、ジョエル・ポムラ作『世界へ』、ジョン・ロビン・ベイツ作『砂漠のクリスマス』など、海外現代戯曲にも積極的に取り組んでいます。 そして東京での本公演の他、全国の市民劇場・演劇鑑賞会でのロングラン公演、劇団員の自主企画によるスタジオ公演、特別公演など多彩な演劇活動を展開しています。 一方、現代演劇の未来を担う俳優・スタッフの養成を目的とし、1975年より青年座研究所(2年制)をスタートさせて多くの人材を輩出してきました。2017年も本科・実習科で約70名の研究生が学びます。 さらに青年座映画放送株式会社を通し、所属俳優・スタッフの舞台・テレビ・ラジオ・映画出演、演出のマネージメントを行い、日本の現代演劇・エンターテイメントの発展に大きく貢献しています。 【受賞歴】 1968年 第23回芸術祭奨励賞(『禿の女歌手』の成果に対して) 1968年 第3回紀伊國屋演劇賞団体賞(年間の公演活動に対して) 1971年 第6回紀伊國屋演劇賞団体賞(年間の公演活動に対して) 1973年 第28回芸術祭優秀賞(『三文オペラ』の成果に対して) 1979年 東京都優秀児童演劇選定優秀賞(『ブンナよ、木からおりてこい』) 1979年 厚生省児童福祉文化賞(『ブンナよ、木からおりてこい』) 1980年 第34回芸術祭優秀賞(『ブンナよ、木からおりてこい』) 1981年 第35回芸術祭大賞(「五人の作家による連続公演の企画・制作」) 1985年 東京都優秀児童演劇選定優秀賞(『ブンナよ、木からおりてこい』)     厚生省児童福祉文化賞(『ブンナよ、木からおりてこい』) 1987年 第42回芸術祭芸術祭賞(『国境のある家」の成果に対して) 1990年 平成元年度芸術祭芸術祭賞(『盟三五大切」の成果に対して) 1997年 第31回紀伊國屋演劇賞団体賞     (『三文オペラ』『審判』『ベクター』などの舞台成果に対して) 1998年 第5回読売演劇賞優秀作品賞(『フユヒコ』の舞台成果に対して) 1998年 第52回芸術祭大賞(『見よ、飛行機の高く飛べるを』の成果に対して)

劇団青年座は「創作劇の上演」を趣意書に謳い、1954年5月1日森塚敏、東恵美子、成瀬昌彦、天野創治郎、土方弘、中台祥浩、初井言榮、山岡久乃、氏家慎子、関弘子、ら十人の俳優によって結成いたしました。同年12月17日俳優座劇場で椎名麟三作『第三の証言』をもって第一回公演をおこない、以後、矢代静一(『写楽

考』他)、八木柊一郎(『国境のある家』他)、宮本研(『からゆきさん』他)、水上勉(『ブンナよ、木からおりてこい』他)ら多くの劇作家と共に数々の創作劇を上演してきました。 1994年の創立四拾周年以降はマキノノゾミ(『わが兄の弟』他)、永井愛(『見よ、飛行機の高く飛べるを』他)、最近では鈴木聡(『フォーカード』他)、早船聡(『鑪-たたら』)、野木萌葱(『外交官』他)、古川貴義(『俺の酒が呑めない』他)ら現代演劇を代表する劇作家の新作を次々と上演し、高い評価を受けております。 また2012年からはポリー・ステナム作『THAT FACE~その顔』、マイク・バートレット作『LOVE, LOVE, LOVE』、ジョエル・ポムラ作『世界へ』、ジョン・ロビン・ベイツ作『砂漠のクリスマス』など、海外現代戯曲にも積極的に取り組んでいます。 そして東京での本公演の他、全国の市民劇場・演劇鑑賞会でのロングラン公演、劇団員の自主企画によるスタジオ公演、特別公演など多彩な演劇活動を展開しています。 一方、現代演劇の未来を担う俳優・スタッフの養成を目的とし、1975年より青年座研究所(2年制)をスタートさせて多くの人材を輩出してきました。2017年も本科・実習科で約70名の研究生が学びます。 さらに青年座映画放送株式会社を通し、所属俳優・スタッフの舞台・テレビ・ラジオ・映画出演、演出のマネージメントを行い、日本の現代演劇・エンターテイメントの発展に大きく貢献しています。 【受賞歴】 1968年 第23回芸術祭奨励賞(『禿の女歌手』の成果に対して) 1968年 第3回紀伊國屋演劇賞団体賞(年間の公演活動に対して) 1971年 第6回紀伊國屋演劇賞団体賞(年間の公演活動に対して) 1973年 第28回芸術祭優秀賞(『三文オペラ』の成果に対して) 1979年 東京都優秀児童演劇選定優秀賞(『ブンナよ、木からおりてこい』) 1979年 厚生省児童福祉文化賞(『ブンナよ、木からおりてこい』) 1980年 第34回芸術祭優秀賞(『ブンナよ、木からおりてこい』) 1981年 第35回芸術祭大賞(「五人の作家による連続公演の企画・制作」) 1985年 東京都優秀児童演劇選定優秀賞(『ブンナよ、木からおりてこい』)     厚生省児童福祉文化賞(『ブンナよ、木からおりてこい』) 1987年 第42回芸術祭芸術祭賞(『国境のある家」の成果に対して) 1990年 平成元年度芸術祭芸術祭賞(『盟三五大切」の成果に対して) 1997年 第31回紀伊國屋演劇賞団体賞     (『三文オペラ』『審判』『ベクター』などの舞台成果に対して) 1998年 第5回読売演劇賞優秀作品賞(『フユヒコ』の舞台成果に対して) 1998年 第52回芸術祭大賞(『見よ、飛行機の高く飛べるを』の成果に対して)

  • 配信作品なし
【店舗でのお取扱いについて】 在庫状況により取り扱いの無い店舗や、お品切れの商品もございます。ご購入ご希望の際は予めお問い合わせください。

観劇三昧