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有料 土蜘蛛 ―八つ足の檻―

土蜘蛛 ―八つ足の檻―

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劇団名 鬼の居ぬ間に

出演 東象太朗(KAMAYAN)/植木希実子(三度目の思春期)/大沼亮吉(Studio Life)/小島明之(カムヰヤッセン)/佐藤大地/佐野陽一(サスペンデッズ)/瀧澤千恵(SkyTheaterPROJECT)/田中千佳子(チタキヨ)/長藤粧子...

出演 東象太朗(KAMAYAN)/植木希実子(三度目の思春期)/大沼亮吉...

スタッフ 脚本・演出:望月清一郎 舞台監督・舞台美術:門馬雄太郎/音響:宮崎淳子(サウンドウィーズ)/照明:仲大盛桂子(Kiesselbach)/宣伝美術:麻草...

スタッフ 脚本・演出:望月清一郎 舞台監督・舞台美術:門馬雄太郎/音響...

あらすじ 北国。 皮膚は擦れ、爪は割れ、腕も上がらず絶えず空腹が押し寄せる。 石油くさい南京米を喰らい、どうにか飢えを凌ぎ、つるはしを振り下ろし岩を穿つ日々に明け暮れる。 酷く爛れ、痛みと痒みが付き纏う膣に塗る薬もない。 顔や背に傷があれば値打ちが下がるか...

北国。 皮膚は擦れ、爪は割れ、腕も上がらず絶えず空腹が押し寄せる。 石油くさい南京米を喰らい、どうにか飢えを凌ぎ、つるはしを振り下ろし岩を穿つ日々に明け暮れる。 酷く爛れ、痛みと痒みが付き纏う膣に塗る薬もない。 顔や背に傷があれば値打ちが下がるからと、客の取れぬ日は足裏に焼けた火箸を当てられる。 穴ぐらに巣を張った蜘蛛は、虫の来ぬことを知っていたのだろうか。 痩せ衰え、いずれの死を悟って、それでも虫を待ち続けたのだろうか。そこから、抜け出そうとはしなかったのか。 暗闇しか見つめなくなったこの目には、太陽は眩し過ぎるのだろうか。 『語るな、畜生』 ~土蜘蛛伝説~ 平安時代、朝廷へ楯突いた妖怪。 源頼光を暗殺しようとした土蜘蛛が、その正体を見破られ、洞窟へと逃げるも、 頼光率いる四天王に退治される。

有料 雪女 ―密室の行軍―

雪女 ―密室の行軍―

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劇団名 鬼の居ぬ間に

出演 諌山幸治(ブラジル)/宇都宮快斗/金崎敬江(miel)/北川義彦(十七戦地)/佐藤大地/島田雅之(DART’S/かはづ書屋)/広野健至/山川恭平(Peachboys/3.14ch)/吉田多希(鬼の居ぬ間に)

出演 諌山幸治(ブラジル)/宇都宮快斗/金崎敬江(miel)/北川義彦...

スタッフ 脚本・演出:望月清一郎 舞台監督:門馬雄太郎/舞台美術:門馬雄太郎/照明:仲大盛桂子(Kiesselbach)/音響:宮崎淳子(サウンドウィーズ)/...

スタッフ 脚本・演出:望月清一郎 舞台監督:門馬雄太郎/舞台美術:門...

あらすじ 「天は、我々を見放すことは無かった」 明治三十五年一月二十三日早朝。 雪中行軍演習のため、青森第五連隊は北八甲田連峰北麓の田代新湯に向けて出発した。順調だった行軍も、昼過ぎから天候が一転。暴風雪が連隊を襲う。 吹雪は一向に治まりを見せず、空腹と...

「天は、我々を見放すことは無かった」 明治三十五年一月二十三日早朝。 雪中行軍演習のため、青森第五連隊は北八甲田連峰北麓の田代新湯に向けて出発した。順調だった行軍も、昼過ぎから天候が一転。暴風雪が連隊を襲う。 吹雪は一向に治まりを見せず、空腹と寒さに震える隊員。腰よりも高く降り積もった雪を、泳ぐように進む。一人が倒れ、追う様にして、また一人倒れる。進むことも戻ることも早この雪山では叶わない――。 第三小隊の幸運は、残された我々七人が、雪小屋を発見できたことである。そこで囲炉裏を囲み、救助に望みをかける。 暖を取り、隊員に笑顔が戻ったような気がした。だが―― 何かおかしい。この隊員たちの、異様なまでの笑顔。そして、我々の他に、誰かがいたような――。 「この事は、誰にも話してはならない――」 脳に声がこだまする。そのたびに、親友の保積小隊長が云う。 「心配するな、岩木。我々は、必ず生きて帰る」 冬の八甲田は、私に何を隠しているのだろう。

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観劇三昧