全 2 件中 1 - 2 件目を表示

有料 日本文学盛衰史

日本文学盛衰史

(0)

(0)

劇団名 青年団

出演 山内健司/松田弘子/志賀廣太郎/永井秀樹/小林 智/兵藤公美/島田曜蔵/能島瑞穂/大塚 洋/鈴木智香子/田原礼子/大竹 直/村井まどか/山本雅幸/河村竜也/長野 海/堀 夏子/村田牧子/木引優子/小瀧万梨子/富田真喜/緑...

出演 山内健司/松田弘子/志賀廣太郎/永井秀樹/小林 智/兵藤公美/島...

スタッフ 舞台美術:杉山至/美術アシスタント:濱崎賢二/照明:井坂浩・西本彩/音響:泉田雄太/音響操作:櫻内憧海(無隣館)/衣裳:正金彩/舞台監督:小林朝...

スタッフ 舞台美術:杉山至/美術アシスタント:濱崎賢二/照明:井坂浩・西...

あらすじ 高橋源一郎氏の小説『日本文学盛衰史』を下敷きに、「文学とは何か」「近代とは何か」「日本に文学は成り立つのか」といった根本命題をめぐるディスカッションドラマ。 舞台は、北村透谷(明治27年没)、正岡子規(明治35年没)、二葉亭四迷(明治42年没)、夏目漱...

高橋源一郎氏の小説『日本文学盛衰史』を下敷きに、「文学とは何か」「近代とは何か」「日本に文学は成り立つのか」といった根本命題をめぐるディスカッションドラマ。 舞台は、北村透谷(明治27年没)、正岡子規(明治35年没)、二葉亭四迷(明治42年没)、夏目漱石(大正5年没)の通夜のあとの宴席。原作のイメージを生かして、そこでの議論から現代の風俗への往還を舞台上に現出させる。現代日本の抱える諸問題のすべての萌芽が、明治近代文学の成立の過程ですでに現れているという原作の問題提起を、演劇ならではの手法で立体化させる。

有料 ニッポン・サポート・センター

ニッポン・サポート・センター

(0)

(0)

劇団名 青年団

出演 山内健司/松田弘子/志賀廣太郎/永井秀樹/たむらみずほ/辻美奈子/小林智/兵藤公美/島田曜蔵/能島瑞穂/大塚洋/大竹直/村井まどか/河村竜也/堀夏子/海津忠/木引優子/井上みなみ/富田真喜/藤松祥子

出演 山内健司/松田弘子/志賀廣太郎/永井秀樹/たむらみずほ/辻美奈...

スタッフ 作・演出:平田オリザ/舞台美術:杉山至/照明:三嶋聖子/照明操作:井坂浩・伊藤侑貴/衣裳:正金彩/舞台監督:中西隆雄・吉成生子/宣伝美術:工藤...

スタッフ 作・演出:平田オリザ/舞台美術:杉山至/照明:三嶋聖子/照明操...

あらすじ 生活困窮者やドメスティック・バイオレンスの被害者などの一時避難を扱う駆け込み寺型NPOのオフィス。 NPO幹部職員の不祥事を抱えて、全員の善意が空回りし、喜悲劇が繰り返される。 ボランティア団体の日常を精緻に描きながら、現代社会の実情に鋭く切り込み、一...

生活困窮者やドメスティック・バイオレンスの被害者などの一時避難を扱う駆け込み寺型NPOのオフィス。 NPO幹部職員の不祥事を抱えて、全員の善意が空回りし、喜悲劇が繰り返される。 ボランティア団体の日常を精緻に描きながら、現代社会の実情に鋭く切り込み、一方で「人を助ける」とはどういうことかという普遍的命題に正面から取り組む問題作。 構想10年、平田オリザ待望の新作として、2016年6月に吉祥寺シアターで上演され、青年団の歴史を塗り替える大動員を記録した。

全 2 件中 1 - 2 件目を表示

観劇三昧