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有料 一千戯曲

一千戯曲

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劇団名 私見感

出演 夏糸良栄(ストロベリーソングオーケストラ)/岩切千穂/川原梓/柊美月(無名劇団)/藤田香多枝(劇的☆ジャンク堂)/村田千晶(劇団六風館)/水野聡美/大坪勝俊(劇団犬鍋ネットワーク)/川原啓太(劇団ちゃうか...

出演 夏糸良栄(ストロベリーソングオーケストラ)/岩切千穂/川原...

スタッフ 脚本:黒井エミ/演出:緑川岳良 演出助手:石橋啓太郎/舞台監督:ニシノトシヒロ(BS‐Ⅱ)/舞台美術:竹腰かなこ(第2劇場)/照明:根来直義(Top....

スタッフ 脚本:黒井エミ/演出:緑川岳良 演出助手:石橋啓太郎/舞台監督...

あらすじ 男は戦争の映画を撮っていた。フィルムの中にその時の光を閉じ込めたかった。 そしてリアリティを得るために「千羽鶴を折る女性」の取材をする事になる。 コンビニ店員はタバコを売った。そこにはなんの気持ちもなかった。 ただ言われるがままに「ピース」と「ホ...

男は戦争の映画を撮っていた。フィルムの中にその時の光を閉じ込めたかった。 そしてリアリティを得るために「千羽鶴を折る女性」の取材をする事になる。 コンビニ店員はタバコを売った。そこにはなんの気持ちもなかった。 ただ言われるがままに「ピース」と「ホープ」を売るだけだった。 教師は歴史を教えた。自分も見たことがないものをもっともらしく教えた。 大事な事には線を引くようにと、シケンに出るからと言った。 千個の台詞で戦後の話。 千語の言葉をリズムに乗せて、戦後のことなどひずみに合わせて、 一千を超えない台詞の数で、一線を越えない話をします。 一つ一つは小さな欠片がパズルのように組み合わさって、ひとつの何かを作ります。 それは千ピースのパズルの様に、もしくは千羽鶴の様に。 一つ一つに祈りを込めて、折り込んで作った千羽の鶴のように。 そうして積み上げた千個のピースもやっぱりイッセンを超えません。

有料 並行戯曲

並行戯曲

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劇団名 私見感

出演 曽谷千海(劇団しゃかりきマンモス)/長佐古哲也(題名のない演劇会)/うりゅー/岡村淳平/久保健(はちの巣座)/東洋(劇団六風館)/坂本陸/下野佑樹

出演 曽谷千海(劇団しゃかりきマンモス)/長佐古哲也(題名のない...

スタッフ 作:黒井エミ/演出:緑川岳良 演出助手:きゃな子(劇的☆ジャンク堂)・音野斗音/舞台監督:ニシノトシヒロ(BS‐Ⅱ/匿名劇壇)/舞台美術:竹腰かな...

スタッフ 作:黒井エミ/演出:緑川岳良 演出助手:きゃな子(劇的☆ジャン...

あらすじ 「かもしれなかったこと」を想像した瞬間に並行世界は誕生するとしたら。 並行世界全体を時間軸通り「現時点」を中心に並べると、同心円上に広がっているのかもしれない。 それはまるで正座早見表。あるいは分岐しすぎた樹形図なのか。 無数に広がる分岐の一つ...

「かもしれなかったこと」を想像した瞬間に並行世界は誕生するとしたら。 並行世界全体を時間軸通り「現時点」を中心に並べると、同心円上に広がっているのかもしれない。 それはまるで正座早見表。あるいは分岐しすぎた樹形図なのか。 無数に広がる分岐の一つに、一つ一つに男はいる。 男は勉強しているようだ。 「アイ」は存在しないらしい。どんな「ルート」も割り切れない。 「キセキ」を求める公式はあるが、「ヘイコウ」線は交わらない。 「僕」と「あの子」は交わらない。 ーねえ、カンパネルラ、僕、やっと分かったことがある。

有料 進化戯曲

進化戯曲

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劇団名 私見感

出演 麻場健司(劇団うんこなまず)/石龍恵(第2劇場)/大坪勝俊(劇団犬鍋ネットワーク)/島田香菜子(劇的☆ジャンク堂)/藤田香多枝(劇的☆ジャンク堂)/まつなが(劇団六風館)/水野のずみ(劇団ちゃうかちゃわ...

出演 麻場健司(劇団うんこなまず)/石龍恵(第2劇場)/大坪勝俊...

スタッフ 脚本:黒井エミ/演出:緑川岳良 舞台監督:ニシノトシヒロ(BS‐Ⅱ/匿名劇壇)/舞台美術:竹腰かなこ(第2劇場)/照明:秋吉慎也(劇団うんこなま...

スタッフ 脚本:黒井エミ/演出:緑川岳良 舞台監督:ニシノトシヒロ(BS‐...

あらすじ 深夜の高速道路を走る一台の車。 中には一組の男女。姉と弟。 自然に始まった思い出話から 二人は自分を振り返る。 しかし思い出の中の自分は 今の自分とは違う自分で。 それを成長と呼ぶのか、進化と呼ぶのか。 高速を走れば走るほど 光速で走れば走...

深夜の高速道路を走る一台の車。 中には一組の男女。姉と弟。 自然に始まった思い出話から 二人は自分を振り返る。 しかし思い出の中の自分は 今の自分とは違う自分で。 それを成長と呼ぶのか、進化と呼ぶのか。 高速を走れば走るほど 光速で走れば走るほど 周りの時間は早く進んで 昔の自分が速くなる。 昔の自分を突き放す。 新しい僕が僕になっていく。 新しい僕が僕を担っていく。 だったら、昔の自分は今どこにいるのだろうか。 そんな思いに囚われながら、車は高速道路を走り続ける。

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観劇三昧