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有料 その犀はひとり行く

カテゴリー ドラマ, 時代劇(歴史劇)

劇団名 ルドルフ

公演時期 2021/12/18

地域 近畿

キャスト
森脇康貴(安住の地)/鳩川七海(幻灯劇場・YTJpro)/二口大学/松岡咲子(ドキドキぼーいず)/F.ジャパン(劇団衛星)/豊島由香/勝二繁(日本海・およそ三十世帯)

スタッフ
原案:『平家物語』/脚本・演出:筒井加寿子/舞台監督:⻑峯巧弥/舞台美術:竹内良亮/照明:塩見結莉耶/音響:三橋琢/衣装:鷲尾華子/宣伝イラスト:さかたともみ/宣伝美術:大庭佑子/記録写真:酒谷薫[SARUGRAPH]/記録映像:観劇三昧舞台撮影所/制作:齋藤秀雄[ISSO inc.]・柿谷久美子・ルドルフ/脚本協力:総本山三井寺・岩田慈観[真言宗単立寺院 ⻘蓮庵]・芳野香[ATCスタジオK]/協力:安住の地・ISSO inc.・およそ三十世帯・劇団衛星・幻灯劇場・ドキドキぼーいず・日本海・株式会社リコモーション・YTJpro/文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業/京都芸術センター制作支援事業/提携:THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)/企画・主催:ルドルフ


あらすじ

『平家物語』に登場する平清盛の五男・平重衡を主人公のモデルとした現代劇。架空の世界を物語の舞台としている。
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大陸の東端に位置するとある小国。この国では数百年にわたって皇帝と貴族と宗教勢力が富と権力を独占していたが、武人の一族である叶家が台頭し、その棟梁が宰相の座に就いたことから、情勢は極めて不安定となっていた。
ある日、宰相の息子・叶昌景は、ひとりの女の処刑を命じられる。女は貴族の娘で、台頭著しい叶一族を滅ぼすため法皇らと謀議を行なったかどで流罪となっていたが、宰相が半ば強引に死罪に覆したのだった。処刑にあたり昌景が女に最期の望みを尋ねると、女は母からもらい受けた小さな神像にただ祈りたいと話す。その神は、祈りを捧げる者すべてを楽土へ導くという。処刑の正当性に疑念をもつ昌景は、女が残した神像のことが気にかかる。
表向きは栄華を極める叶一族だが、宰相もその子どもたちもみな一様に強いストレスに晒されていた。皇帝に嫁いだ娘の淑子は宮廷での身分差別に悩まされ、長男は病の床に伏し、宰相は自分の忠誠心を理解しない法皇への恨みを募らせている。昌景も度重なる反乱のために気の進まない戦が続き、深く心を悩ませていた。
そんな中、淑子の皇子出産を祝う宴に、昌景が処刑した女に瓜二つの遊女が現れる。

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