有料烏丸ストロークロックと祭「祝・祝日」

カテゴリー ダンス・舞踏・パフォーマンス

公演時期 2020/12/12

地域 近畿

キャスト
澤雅展/坂田光平/小菅紘史(第七劇場)/崎田ゆかり(ゲッコーパレード)/諏訪七海/中川裕貴

スタッフ
演出・構成:柳沼昭徳 /衣裳:堂本教子/舞台監督:北方こだち/照明:渡辺佳奈/音響プラン:甲田徹/舞台美術プラン:柳沼昭徳/神楽幕版画:丸町年和/宣伝美術製作:坂本大三郎/フライヤーデザイン:橋本純司/制作:富田明日香/舞台写真:井上嘉和


あらすじ

【EPAD】

この『祝・祝日』は、劇場や場に人が集まり、俳優が舞台で神楽を舞うことで作られる祭です。かつて、宮中でも鎮魂の呪法として舞われていた神楽は、いつしか山伏たちによって農村にも伝えられ里神楽とし広く伝播しました。山伏は祭りをとりおこない、神楽を舞うことで、人々と自然(カミ)とのつながりを作り、人々は制御不可能な存在を認識し折り合いをつけ、心の拠りどころとしていたのです。
そういった宗教的な幻想を持てなくなったのが現代です。そこで、現代人の心の不全の源を探り続けてきた、烏丸ストロークロックが里神楽の一つである東北の山伏神楽の実践をはじめました。人間にとって一番身近な自然は身体ともいえましょう。その身体を駆使し、舞手を駆り立てるような囃子の中で単純で複雑な反復を繰り返す行為は、俳優もそれを見守る観衆をも忘我させ、魅了します。

EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。

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