Pay 蛙昇天

Genre その他

Period 2015/03/14

Region Kanto

Cast
飯沼由和(言言)/本折智史/中山祐一朗/鶴巻紬/西塔亜利夫(劇DAM垂涎)/大原研二(DULL-COLORED POP)/大山真絵子/星野公紀(劇団航海記)/後藤しおり/三浦貴恵/伊達暁/長保めいみ/藤田翔/加藤隆(劇団 短距離男道ミサイル)/真田鰯/手代木花野/タムラミキ

Staff
劇作家:木下順二/演出:長塚圭史 /舞台監督:福澤諭志/舞台美術家:川熊美貴/照明プランナー:高橋亜希/音響プランナー:本儀拓/衣装デザイナー:大沢佐智子/ぶたいかんとく:武藤祥平/照明:遊佐瞳・小野寺由佳・神崎祐輝(劇団 短距離男道ミサイル)/音響:中村大地・縄野万里佳/演出部:宍戸雅紀・白石桃子・横山真・佐藤仁美・澤野正樹/制作:遠藤眞有美・佐々木一美・赤羽ひろみ(有限会社ゴーチブラザーズ)・三澤一弥(劇団 短距離男道ミサイル)/舞台統括:鈴木拓


Outline

【EPAD】

舞台は蛙の世界。人間の投げ込んだ石が陰謀ではないかと騒ぎ出す蛙たち。アオガエルはアカガエルと戦争をしていて、大量の捕虜が幽閉されていた。デモプリ党なる保守政党はアカガエル国家と理念を同じにしているカプリ党の謀略とすることによって、カプリ党の党勢を削ごうと画策する。

おりしも、アカガエル国家の捕虜を帰還させようとする運動のころ、カプリ党の党首がアカガエル国家に「立派な理念を持ったアオガエルにして帰還することを要請/希望する」と発言・翻訳して、政治問題になる。そのときの通訳が正しい状況を説明しようとすると、国会喚問にまで発展し、党の政治活動に使われる。通訳カエルは自殺する。

1950年2月ソビエト連邦のシベリア抑留から帰還した引揚者の一部が、自分たちの帰国が遅れたのは日本共産党書記長であった徳田球一の要請によるものだと主張した事件をテーマに、木下順二が書き下ろした戯曲。

EPAD・・・「緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業」
(文化庁「文化芸術収益力強化事業」)の略称です。
本サイトでは、同事業において、新旧の舞台芸術の映像を配信できるように権利処理した作品に【EPAD】の印をつけています。

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