Pay 詩×劇 フクシマの屈折率

Genre ドラマ, アート, ダンス・舞踏・パフォーマンス

Company 遊戯空間

Period 2020/12/04

Region Kanto

Cast
藤田三三三(プロダクション・タンク)/神保麻奈/渕野陽子(劇団青年座)/坂本容志枝/杉村誠子/新藤みなみ(中野成樹+フランケンズ)/佐々木愛(中野成樹+フランケンズ)/篠田悦子/緒方美浮/[声の出演]:山田栄子(㈱81プロデュース)/篠本賢一/[音楽]:藤田佐知子/丸山剛弘(チェロ)

Staff
テキスト:和合亮一(『QQQ』(思潮社刊)・『詩の礫「Ladder」』)/構成・演出・舞台美術プランニング:篠本賢一/照明:若林恒美/音響:小森広翔/舞台監督:八木澤賢・服部寛隆/振付:石川弘美/チラシデザイン:前嶋のの/写真:宮内勝/制作:篠本翠(遊戯空間)/高岩明良(atsmimal)/協力:廣岡凡一/野月敦/和合大地/主催:一般社団法人遊戯空間/助成:芸術文化振興基金


Outline

3・11で未曽有の災害を被り、世界に類を見ない原発事故に見舞われたフクシマ。事故から約9年が経過しているが、事故の記憶が薄れていく中、静かに緩やかに、私たちの生活に放射能汚染が進行、拡散しているように思われる。現代詩人和合亮一は、そのような見えない不安と恐怖、絶望感を詩集『QQQ』で描き、萩原朔太郎賞を受賞した。そして2020年、世界は新型コロナウイルスという新たな脅威にさらされる。和合亮一は震災後とコロナ禍を重ね合わせながら『詩の礫「Ladder」』を発表。遊戯空間は継続している「詩×劇」シリーズの新作として、それら2作品をテキストに、見えざる恐怖に拮抗している人間の姿を「ことば・からだ・音楽」のコラボレーションで表現する。

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