有料「珠光の庵〜遣の巻〜」韓国語版

カテゴリー ドラマ, コメディ, 時代劇(歴史劇)

劇団名 劇団衛星

公演時期 2020/02/10

地域 近畿

キャスト
森谷A/F.ジャパン/田中沙穂/黒木陽子/紙本明子/蓮行/大石達起(IN SITU)/チョン・スヨン/キム・ギフン/チェ・ウンギョン

スタッフ
作・演出:蓮行/茶道監修:十菱元宏/韓国語翻訳:北村加奈子(合同会社kitaya505)/舞台監督:渡川知彦/プロデューサー:植村純子/制作:田中沙穂・大石達起(IN SITU)・西井桃子(ツクネル tsukuneru)・田中直樹(劇団ひととせ)/宣伝美術:大原渉平(劇団しようよ)/水屋:植村純子・西井桃子(ツクネル tsukuneru)/通訳:チェ・ウンミ/協力:茶道裏千家家元千宗室・合同会社kitaya505・プロジェクトグループキョルサデ/協賛:丸久小山園・香老舗松榮堂・株式会社ニッセン・老松・松浦善徳商店/共催:一般社団法人フリンジシアターアソシエーション/主催:劇団衛星/京都府文化力チャレンジ補助事業/made in KAIKA


あらすじ

舞台は室町時代中期、とあるお寺の座敷です。
当時、「もっともいかがわしい遊び」であった「闘茶」の会が催されております。何しろ、「淋汗(りんかん)茶の湯」などという言葉があるくらいで、これは「軽く汗をかく程度の入浴の後に、お茶をすすめる」という意味です。
風呂は混浴、闘茶では金品を賭け、それを見物に遠国から弁当を持ってお客が集まるという、正に「俗の極み」といった遊びが、お寺で催されていたのです(祭礼草紙という書物に、その様子を描いた絵が残されています)。
本日の催しの主催者は、トンチでおなじみの一休和尚。怪しげな小坊主や、遊女まで座敷に上げて、神聖さのかけらもありません。闘茶は謎の「ほっかむりの男」が連勝中。寺の蓄えも全てこの男に巻き上げられそうな大ピンチに、当代きっての闘茶の名人、村田珠光が登場いたします。
俗なことが嫌いな珠光は、一休に苦言を呈し、遊女を蔑み、鬱々と不平不満ばかりをこぼしています。そんな珠光が、「茶室に於いては皆平等」という「侘び茶」になぜ目覚めたのか? かつて珠光の想い人であった、小夜の登場に関わりがあるようです…。

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