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劇団名 箱庭円舞曲

公演時期 2017/05/10

地域 関東

キャスト
辻沢綾香/白勢未生(※声の出演)/林和義(VAICE★)/牛水里美(黒色綺譚カナリア派)/岡田一博/鈴木ハルニ(ゲキバカ)/小林さやか(青年座)/金子あい(art unit ai+)/阿久澤菜々/安東信助/大薮丘/扇田拓也(ヒンドゥー五千回)/大谷亮介(壱組印)

スタッフ
脚本・演出:古川貴義 舞台美術:稲田美智子/照明:瀬戸あずさ(balance,inc.DESIGN)/音響:岡田悠/音楽:modestock/舞台監督:鳥養友美/衣装:中西瑞美/演出助手:木村恵美子(アマヤドリ/kazakami)/宣伝美術:Box-Garden House/記録写真:鏡田伸幸/制作:林みく(Karte)/当日運営:飯塚なな子/企画製作:箱庭円舞曲 協力:art unit ai+、壱組印、ゲキバカ、黒色綺譚カナリア派、青年座、VAICE★、ヒンドゥー五千回、アスタリスク ウィ-ズカンパニー、Queen-B、クリオネ、krei inc.、ジェイクリップ、ダックスープ、東宝芸能、ファザーズコーポレーション、リベルタ、SoundCube


あらすじ

現代アーティスト、深八幡朱理子(ふかやわたしゅりこ)。一応ユニット名なのだが、実際には一人の男性である。
彼の代表作『ブラフマーの塔』をはじめとするアート作品は、数学と美術のコラボレーションの中に芸術性を見い出すものとして一時期評価された時期もあったが、一過性のブームは過ぎ去り(大したブームでもなかったが)、自らアートイベントに出展するには年を取り過ぎていると恥ずかしがり、悶々としながら親の遺産を食い潰している。言ってしまえば、アーティストを気取った引きこもりでありニートである。作品創りにも身が入らず、創ったとしても惰性で仕上げられたそれは到底外に出せるレベルではない。日課は、政治問題を知ったかぶりしてSNSで発信し丁々発止の議論を交わすことと、毎月届く美術雑誌を精読し、若いアーティストの作品にケチを付けること。実は深八幡朱理子は、元は学生時代の同級生同士で組まれた複数人のグループだった。しかし時と共にメンバーは減っていき、今はアトリエの持ち主一人となってしまっている。そんな男と、彼のアトリエを訪れる人々を中心に、物語が展開する。
彼を手伝う学生や恋人、ふらりと訪れる近所の住人、結婚して家を出ている妹、以前世話になったキュレーター。彼らとの何気ないやりとりから浮かび上がる、標準的な日本人の人生設計と、アーティストだから違うと振り切って生きるズレ。将来への不安と儚い希望、周囲の人々との軋轢、嫉妬、愛憎。じわじわと真綿で首を絞めるように生き難くなっていく世界。
そこへ、いつも読み耽っていた美術雑誌のライターが、「あのアーティストの現在地」と題した記事の取材に訪れる。その取材記事は実は、零落れた現代アーティストを嘲るような内容と言えたのだが、深八幡朱理子は、これを機に再起することを期待する。
取材記事が載った雑誌が発売されてしばらくした頃、昔、一緒にユニットを組んでいた仲間が一人、また一人と訪れた。何かに導かれるように。彼らはまた一緒にアート作品を創るのだろうか。それとも・・・。

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プレビュー

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