チーム・クレセント朗読劇場VOL.5 自由なる魂の果てに〜もう一人のアマデウス〜

【劇団名】

チーム・クレセント


【タイトル】

チーム・クレセント朗読劇場VOL.5 自由なる魂の果てに〜もう一人のアマデウス〜


【公演会場】

ザムザ阿佐ヶ谷


【開演時間】

18:00


【あらすじ】

『レクイエム』の流れる中、葬列が墓所へと向かっている。サリエリの代弁者という男が現れ、モーツァルトの最後を語り始める。墓標も十字架もない聖マルクス共同墓地の埋葬に、立ち会った唯一の人物がいた。勿論真偽のほどは明らかではないが…。

時は30年前に遡る。クラビアを弾く5歳の少年。『アンダンテ ハ長調 K.1a』天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの誕生だ!父レオナルド、姉ナンネルとともに、演奏旅行に出かけるモーツァルト。天才ピアニストの演奏に、貴族たちは拍手喝采。しかし、次第に保守的な宮廷音楽に満足できなくなったモーツァルト。大司教コロレドとの対立。初恋と失恋。最愛の母の死。コンスタンツェとの幸せな結婚生活。子供達の死。宿命サリエリとの出会い。激動する社会の中で、自由であり続けようとするモーツァルトの音楽は、希望と絶望を繰り返えす。また、フランス革命の予感を抱かせるオペラ『フィガロの結婚』は、サリエリとの対立を激しくさせた。そして、父の死。フランス革命の波は、全ヨーロッパに広がり、モーツァルトを支えてきた貴族たちは、その伝統とともに駆逐されて行った。『ドン・ジョバンニ』『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』後世に残る楽興を生み出したモーツァルトだが、経済的に困窮し、追い詰められて行く。『魔笛』『レクイエム』いよいよ最後の時が…。


【キャスト】

小宮 明日翔

宮川 知久

下坂 亮介

矢内 佑奈

片山 美穂

春田 ゆり

前田 暁彦

落合 明日香

山田 健太

根岸 唯


【ピアノ】

鈴木 陽菜(22日13:00/◎23日18:00)

藏田 健太郎(22日18:00/23日13:00/◎24日13:00)

※◎ライブ配信日


【スタッフ】

作・演出:木島 恭

照明:石島 奈津子(東京舞台照明)

音響:岩下 雅夫/尾林 真理

舞台監督:高橋 康孝

宣伝美術:おかめ 家ゆうこ

映像収録:齋藤 耕路(ユニコーン)

舞台写真:元塚 結梨奈

制作協力:J-Stage Navi 平田 愛奈

制作:片山 美穂

企画・製作:チーム・クレセント


【上演時間(目安)】

1時間40分(休憩なし)


【チケット販売終了日時】

2021年10月28日(木)22:00


【問合せ先メールアドレス】

チーム・クレセント/Team Crescent (fc2.com)

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