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パノラマビールの夜

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劇団名

公演時期 2018/01/27

地域 関西

出演者 大西智子(あなざーわーくす)/七井悠(劇団飛び道具)/チェサン/中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)/藤谷以優/練間沙

スタッフ 脚本・演出:久野那美/舞台監督:中西隆雄/照明:葛西健一/音響:合田加代/演出助手:プリン松・吉村篤生(劇の虫)/舞...

あらすじ 舞台は山頂の展望台にある寂れたビヤガーデン。 その日の真夜中過ぎに、ある星が壊れてなくなってしまうのだという。 それを見に集まってきた天文学研究会のメンバーとたまたま通りかかった旅人、ビヤガーデンの女店主が寒空 にビールを飲みながら語り合う。 各々の記憶の中にある各々の「壊れた町」が交差する。 それは混じり合うことなくそのまま各々の方向へ消えていく。 「何ひとつ共有できないもの同士も、一瞬だけ、一点で交差することはできるのではないか。」そんなことを思うかもしれない冬の一夜の物語。

点の階『・・・(てんてんてん)』見送られる編ー白い靴下の男ver.ー

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劇団名

公演時期 2017/01/15

地域 関西

出演者 七井悠(劇団飛び道具)/佐々木峻一(努力クラブ)/三田村啓示(空の驛舎)/藤谷以優/にさわまほ(安住の地)/斜あゐり(劇的集団まわりみち39)

スタッフ 作:久野那美/舞台監督・美術:濱田真輝/照明プラン:葛西健一/オペレーション:根来直義(Top gear)/音響:合田加代/舞台監...

あらすじ 囲碁をダイナミックに模した「点転」という架空の盤上競技をモチーフに、勝つことと負けること、終わること、終わらせることを描いた1時間の物語。 ある葬儀の日。故人は「点転」という盤上競技の名人で協会の長も務めた人物。 火葬を待つ部屋には故人の古い知り合いである売れない小説家もいた。 小説家はそこで衝撃の事実を知らされる。 「点転」はそもそも、小説家が書いた小説の中に出てくる架空の競技だった。彼の小説は小説とは見なさらず、海外から紹介された競技の「教本」として人気が出てしまったのだ。小説家はショックを受ける。「彼の才能のなさゆえに」ひとつの競技世界が創られ、そこで生きる人たちがいるとのだという。 この先点転は、自分は、どうすればいいのか?若手棋士も苦悩する。その日本を別の本を返しに来た別の人物にもそれは他人ごとではなかった。 世界が「ほんとうに在る」とはどういうことなのか? 一方がもう一方の意味と理由になるような二者の関係とは? やがて1時間がたち、火葬の終了するアナウンスが流れる・・・・ ※この物語は「見送る編ー黒い靴の女ver.ー」「見送られる編ー白い靴下の男ver.ー」の2バージョンがあります。 ある小説本が、黒い靴の女(中村彩乃)によって小説家に返却された場合の物語が『見送る編』、白い靴下の男(三田村啓示)が代わりに返却した場合の物語が『見送られる編』です。 台詞はほとんど同じですが、見送られる側と見送る側であるため一部違っています。同じ言葉が違う意味で使われていることもあります。 他の登場人物は同じです。

点の階『・・・(てんてんてん)』見送る編ー黒い靴の女ver.ー

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劇団名

公演時期 2017/01/13

地域 関西

出演者 七井悠(劇団飛び道具)/佐々木峻一(努力クラブ)/中村彩乃(劇団飛び道具・安住の地)/藤谷以優/にさわまほ(安住の地)/斜あゐり(劇的集団まわりみち39)

スタッフ 作:久野那美/舞台監督・美術:濱田真輝/照明プラン:葛西健一・オペレーション:根来直義(Top_gear)/音響:合田加代/舞台監...

あらすじ 囲碁をダイナミックに模した「点転」という架空の盤上競技をモチーフに、勝つことと負けること、終わること、終わらせることを描いた1時間の物語。 ある葬儀の日。故人は「点転」という盤上競技の名人で協会の長も務めた人物。 火葬を待つ部屋には故人の古い知り合いである売れない小説家もいた。 小説家はそこで衝撃の事実を知らされる。 「点転」はそもそも、小説家が書いた小説の中に出てくる架空の競技だった。彼の小説は小説とは見なさらず、海外から紹介された競技の「教本」として人気が出てしまったのだ。小説家はショックを受ける。「彼の才能のなさゆえに」ひとつの競技世界が創られ、そこで生きる人たちがいるとのだという。 この先点転は、自分は、どうすればいいのか?若手棋士も苦悩する。その日本を別の本を返しに来た別の人物にもそれは他人ごとではなかった。 世界が「ほんとうに在る」とはどういうことなのか? 一方がもう一方の意味と理由になるような二者の関係とは? やがて1時間がたち、火葬の終了するアナウンスが流れる・・・・ ※この物語は「見送る編ー黒い靴の女ver.ー」「見送られる編ー白い靴下の男ver.ー」の2バージョンがあります。 ある小説本が、黒い靴の女(中村彩乃)によって小説家に返却された場合の物語が『見送る編』、白い靴下の男(三田村啓示)が代わりに返却した場合の物語が『見送られる編』です。 台詞はほとんど同じですが、見送られる側と見送る側であるため一部違っています。同じ言葉が違う意味で使われていることもあります。 他の登場人物は同じです。

Recycle缶の階『話すのなら、今ここにないもののことを話したかった。 今ここにないものの話ばかりしようと思った。』

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劇団名

公演時期 2016/01/10

地域 関西

出演者 ヒーローに見えない男:太田宏(青年団)/缶コーヒーを持つ男:諸江翔大朗/椅子を並べる男:七井悠/椅子に座る女:中村彩乃

スタッフ 作:久野那美 舞台監督・照明:葛西健一/音響:合田加代/舞台美術・舞台監督助手:濱田真輝/演出助手:森田深志・浅田...

あらすじ 劇場を舞台にした2幕劇です。 1幕目は舞台編。台本から削除されてしまった登場人物と、その役を演じるはずだった俳優の物語。公演準備前の劇場の舞台が舞台です。 2幕目は客席編。劇の結末に納得できない登場人物と、人生でたった一度だけ見た劇の再演を待ち望む観客の物語。開演前の劇場の客席が舞台です。 どちらも、ある日のある劇場での一時間のできごとです。 当事者それぞれの、切実な、しかし相容れない事情が交差します。 「たったひとつの、かけがえのない世界が、劇の数だけあるのが劇場なのですー」 上演会場である劇場をそのまま舞台美術として使用した、ふたり芝居2編です。

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観劇三昧